大阪市では例年、大阪市は雪が少なく「降っても一時的に舞う程度」ということが多い地域。
少ないからこそ雪が降った際には通勤・通学や車の運転に注意が必要です。2025~2026年の大阪市における最新の雪予報や、積雪の有無、交通への影響について確認していきましょう。
2025-2026年の大阪の雪予報について
まず大阪の降雪の特徴についてですが
・大阪市内は沿岸部に位置するため冬でも比較的温暖で、雪が降っても ほとんどは“ちらつく程度”。
・積雪自体珍しく、年に数回あるかどうかというレベル。
・大阪市での平年の 最深積雪は0〜2cm程度。
・5cm以上積もるのは数年に一度レベル。
・10cmを超えるような大雪は数十年に一度クラスの稀な現象。
といった傾向があります。能勢待ちや千早赤阪村など山沿いの地域では積もる事はありますが、市内では降ったとしてもほとんど積もらない事が多いと思って多いでしょう。
ただ降った際は交通の麻痺や不慣れな移動などいつも以上に気を付ける必要があります。交通情報を確認したり滑りやすい部分は通らないなど移動前に確認しておきましょう。
2025-2026シーズンの雪予報については時期が近付き次第更新したいと思います。

積もらなくても影響大
大阪は上記でも紹介した通り積雪する事は少ないです。
月 | 降雪の深さ | 最深積雪 |
---|---|---|
12月 | 0 | 0 |
1月 | 0 | 0 |
2月 | 1 | 1 |
参照:気象庁 大阪(大阪府) 平年値(年・月ごとの値) 主な要素
過去30年の平均値(1991~2020)ではありますが、積もる事ってほとんどないんですよね。
ただ、ここで注意したい点として仮に積もらなかったとしても雪の影響は大きい事があるという点です。
特に気を付けたいのが表面が溶け始めて滑りやすくなるアイスバーン。路面上の水分が凍結して滑りやすくなった状態になっているんですよね。
早朝や橋の上・日陰の道路は滑りやすくスリップ事故が起こりやすいです。雪が降った際は運転や通勤通学の徒歩など十分に気を付けたい所です。
大阪で雪が降った際の注意点について
大阪は「めったに雪が積もらない地域」だからこそ、ほんの少しの降雪や積雪でも大きな混乱が起こりやすいです。
という事で大阪の雪事情に降れた所でもし降った際の注意点について確認していきましょう。
交通の最新情報をチェックする
雪が降ると、電車やバスなどの交通機関が遅延や運休になる可能性があります。
大雪が降ると積雪の影響で鉄道の運転見合わせが発生するなど交通網がストップまたは遅延する可能性があります。
もし雪が降っている場合は早めに起き、出かける前に交通機関の確認をしておいた方が良いでしょう。
参考
・各種関東路線情報→ヤフー 近畿運行情報
数cmでもポイント凍結や信号トラブルで遅延・運休が起きる事があります。出かける前に必ず確認しておきましょう。
渋滞や通行止めがある事も
上記でも触れた通り数cm程度の雪やみぞれであったとしても朝方ではアイスバーンになっている可能性があり大規模な渋滞や立ち往生が発生することがあります。
また高速道路(名神・阪神高速など)では チェーン規制や通行止めが出る事もあります。
利用する際は出かける前に確認しておくとよいでしょう。
路面凍結への注意
車だけでなく歩く際も注意が必要です。雪がやんでも翌朝に凍結するパターンが多いんですよね。
主に注意する場所として
- 橋の上(下からも冷えるため凍りやすい)
- トンネルの出入り口
- 北向き・日陰の道路や歩道
などがあります。
歩くときは小さな歩幅で歩き、滑りにくい靴(スニーカーよりも凹凸のある靴底)にしましょう!
ヒールや革靴などはNG。安全第一で移動しましょうね。
スマホ歩きは絶対NG
ただでさえ危ないスマホ歩きですが、雪道では一瞬の油断が転倒につながります。うっかり滑って大きなケガに繋がる可能性は十分にあります。
安全に気を付けてスマホを利用するのは避けるようにしましょう。
普段雪が降らないからこそ必要以上に気を付けるぐらいの気持ちで移動するようにしましょうね!
最後に
2025~2026年の大阪市の雪予報について紹介してきました。
雪は大阪では珍しいからこそ降った際は注意が必要です。慣れていない地域だからこそ、小さな雪でも影響が大きいんですよね。
事前に交通状況などを確認してトラブルがないよう未然に防ぎましょう!
