夏のボーナス2016。公務員や大企業の平均や中小企業について

2016年の夏のボーナスは減少傾向?

夏のボーナス

4月も頭ですが、夏のボーナスの平均予想について
色々と予想が出ていますね。

ボーナスがどれ程も貰えるかは業種や契約形態によって様々ですが、世間の人がどのくらい貰えるかやはり気になるもの。

という事で今回の記事は

2016年の夏のボーナスの平均は?
また大企業や公務員の平均、中小企業の夏のボーナスについて

書いていこうと思います。

スポンサードリンク

2016年の夏のボーナスはいつ?

毎年ボーナスの支給日は変わるわけではないですが、

夏のボーナスは早い所で6月初旬
遅い所で7月初旬

1ヶ月程の開きがあるそうです。

ちなみに地方公務員が6月15日
国家公務員が6月30日

が基準になっていますが、地方は場所によっては違うそうです。

2016年の夏のボーナスの平均は?

まずは前年度の夏のボーナスの平均をみていきましょう。

金額 増加率
国家公務員(一般行政職) 61万7,800円 5.3%増
民間(大手企業) 91万3106円 2.43%増
民間企業(規模5人以上) 37万7,220円 2.8%減

となっています。大手企業は経済連が発表した数字ですね。

ニュースではよくこちらが報道されており増加した…という話がありましたが
中小企業も含んだボーナスは下がっています。

規模5人以上にも当然大企業が含まれているので中小企業に働いている方はこの数字よりさらに下がり20~30万が平均ではないかと思います。

まぁこうやって照らし合わせてみるとやはりボーナスで大手と中小の差を感じますね(汗

中小企業に働いている方にとっては前年度は下がった、または貰えなかった方が多かったのではないでしょうか。

2016年の夏のボーナスについてですが、現状日本の先行きは決して言えず成長・物価ともに下方修正しています。

有効求人倍率は増加していますが、企業全体として景気が上がっているとは言えない状況かと感じます。

その事からも2016年の夏のボーナスは前年度より下がるのではと予想しています。

まぁこれはあくまで個人の予想ではありますが、前年度で民間全体が下がっていますし2016年も下がる可能性は高いでしょう。

といってもこれはあくまで個人の予想なので参考程度にしていただければと思います。


スポンサードリンク

ボーナスの使い道について

と、ここまでは少し堅い話を書いてきたのですが、せっかくボーナスが出るのですからその使い道についても書いていこうと思います。

ボーナスの使い道は毎回話題になるのですが、安定して1位を取っているのが貯金

これは使い道(?)と言いたくなったりするのですが(マイナス金利の影響で普通預金や定期金利の利子率が余計に渋くなっていますし)

今後の事も考慮して使わず貯金しておこうという考えの方が多いようです。

ちなみにですがマネーフォワード社による2014年の20代~60代の男女7,231のアンケート調査によると

1位 貯金
2位 日々の生活費
3位 ローン返済
4位 投資
5位 旅行

冬のボーナス 使い道

と以下のような結果となっています。
参照マネーフォワード社 2014年 冬のボーナスに関するアンケート調査

1~3位に関しては日々の生活に関連するものでそれ以外を見ていくと4位の投資

私としては驚いたのですが、ボーナスを5人に1人は投資にお金を回しているんですよね。

確かによく雑誌や新聞などに投資についての紹介はされていますが、知識がないとなかなか資産を増やすのが難しいと考えていたのでこの結果には正直びっくりしています。

まぁそれだけ将来の事を見据えて行動しているとは思うのですが、どれぐらいの方は利益を積み重ねているのか気になる所ですね。

ご褒美としてボーナスを使うのは5位の旅行とか6位の趣味の費用。

旅行はもっと順位が高かった記憶があるのですが、経済事情や趣味の多様化なども含め時代の流れもあるのかもしれないですね。

まとめ

2016年の夏のボーナスの平均や使い道について書いてきました。

企業全体としてボーナスの平均が上がるのは当然良い事ではあります。

がやはり中小企業も含め全体として上がらなければ景気が良くなったとは言えず、
今後も良くなる傾向はそこまで高くないでしょう。

消費税10%の記事の時にも話しますが、社会保障費が増加の一歩を辿る以上

さらに税金は上がっていくと予想されます。

スポンサードリンク

この事からしても政府には中小企業にも目を当てた政策を立てて欲しいと思っています。

スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ