耳鳴りが止まらない!高温と低温で違いはあるの?対処法は?

耳鳴りが止まらない原因とは?

耳鳴り

何時とはなく気が付くと耳鳴りしているとか、いつも決まった時間帯に耳鳴りするなど、その人によって色々ですね。

この様な辛い耳鳴りは、どうして起こるのか…?
また、止めるにはどうすれば良いのか…?

それでは、耳鳴りについて調べて見る事にしましょう。

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耳鳴りが止まらない原因について

疑問

突然に「耳鳴りは始まり」、症状の中でも耳鳴りが暫く続いていて止まらないと、言った場合には気をつけた方が良いそうです。

「耳鳴り」にも幾つの種類があり、夫々に原因も有りますが、病気の為に起こっている危険な耳鳴りも有るそうです。

ひとつずつ確認していきましょう。

ストレス

ストレス=直接の原因といった医学的な根拠はありませんが、

ストレスが多いと自律神経の働きが悪くなり血管が収縮する事で、「肩こり」「めまい」「耳鳴り」を引き起こし易く成るそうです。

大きな音で耳を傷めた

・大音響の環境の中で耳に負担を掛けている事で「音響外傷」「騒音性難聴」になる恐れがあります。

■音響外傷…爆発などの突然の大音響やライブなどの大音響の為に、耳鳴りや難聴を起こす事。

■騒音性難聴…ヘッドホンやイヤホンを常時使用したり、工事現場などで大音響の中で仕事をする事で少しづつ
耳を傷め、耳鳴りや難聴になる事もあります。

突発性難聴

突然に、原因不明の感音性難聴や耳鳴りが起こし(この時は片側の耳)、この症状になった患者さんの4割の方がめまいの症状を訴えられています。

この症状の原因は今のところ明らかにされていませんが、何らかの原因で内耳に障害が起きて発病されるのだろうと言われています

メニエール病

メニエール病は自分の身体を中心に周囲がグルグル回わる、回転性のめまいが起こり、耳鳴りや耳閉塞感、難聴、吐き気、また嘔吐や頭痛も起こります。

一度目まいが起こると、ある一定に時間続いて治まりますが、なんども繰り返しめまいや耳鳴り(ぼぉ~)や、物事が聞き辛くなります。

三半規管が疲れ等の原因で弱っていると起こり易いと言われています。

薬の副作用

何気なくいつも服用している薬剤の中にも、耳鳴りを引き起こすような薬もあり、代表的な薬と言うと「ステロイド」や「抗がん剤」「利尿剤」などになります。

原因不明

「突発性難聴」と言われている、朝起きたら突然耳が聞こえづらくなり、「耳鳴りがしていた」なんて事も有るのですが現在では原因が良く分かっていないそうです。

思い当たる事がなく耳鳴りがする場合は早いうちに病院に行くようにしましょう。

耳以外の疾患が原因

高血圧や低血圧、不整脈、糖尿病、動脈硬化、腎臓などの治療中の患者さんが耳鳴りを訴えられる場合があると言われているのですが、これらについての因果関係も不明です。

肩凝り

いつも肩こりに悩まされて居られる方に多いのが、耳鳴りではないでしょうか。

実は肩凝りの激しい方の場合には、耳の回りの神経を刺激する事でめまいは起きると言われています。

といったように耳鳴りがする原因は色々とあるんです。耳鳴りが何日も続くようでしたら早いうちに検査してもらった方が良いでしょう。

耳鳴りの高温と低温で違いはあるの?

疑問

耳鳴りの音にも色々あり、一般的に言われている耳鳴りは「高音」と「低音」の二つに大きく分けられていて、その耳鳴りの音で病気が考えられ治療出来ると言われています。

高音の耳鳴りが続く

高温が続く場合は内耳の感覚細胞の中でも高音に反応する細胞にダメージを受けた可能性があります。

大きい音を聞き続けて静かな場所に行った際に一時的に高音の耳鳴りがする場合も同様ですね。

また「キーン」といった金属音のような音が両方の耳で聞こえる時は、老人性難聴の初期症状だと考えて良いでしょう。

低音の耳鳴りが続く

低音の耳鳴りとは、「ブーン」とか「ゴォー」と言った低い音の場合は、「低音領域」の「感覚細胞」が何らかの原因で侵され、中耳や外耳で起きている病気と考えられます。

低音の耳鳴りから始める病気としては、先の項で話しましたが「メニエール病」が考えられ、また、「耳管狭窄」や「低音型難聴」なども考えられます。

これらの症状は30代~50代位の中年過ぎの女性に多いと言われています、低音の耳鳴りの場合は「ストレス」と「疲労」が原因と言われています。

この様に「ストレス」や「疲労」を溜めて「メニエール病」や「低音型難聴」に掛かる前に、出来るだけ充分な休養とストレス解消が大切だと言えます。


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耳鳴りが止まらない時の対処法をチェック

チェック

甲高い耳鳴りも「低音の耳鳴り」も、種類は色々ですが聞こえている筈のない音はなぜ聞こえているのでしょうか?

耳鳴りは一時的に鳴り響いている事もあります。まずは自分でできる対処法について確認していきましょう。

水分摂取

水分補給

人間の身体の水分量が少なくなってくると、当然ですが血液の流れは悪くなり耳に血液が送られなくなっている事も有ります。

特に年齢を重ねると、血液中の水分量は減りやすくなる事で、耳鳴りは起こり易く成っています。

*その他にも…、

自律神経が乱れや、「肩凝り」とか「首凝り」を感じる時にも血液がドロドロ状態になっている事が考えられ、「耳鳴り」に繋がる事もあるので水分を心がけて摂る事をお勧めします。

マッサージ・ツボ押し

耳鳴りを感じて辛いと思ったら、耳の周りや、首、肩など、耳の回りをマッサージしてみて上げて下さい。

耳の周りなどは、指を3本使うと自分でも簡単に出来ますから、耳の周囲を優しくマッサージして見て下さい。

肩凝りの場合は、家族にお願い…、するよりは専門の方にお願いする方が早いかも知れません。

とりあえず、マッサージする事で耳鳴りが落ち着く事もありますから、試して見て下さい!

有酸素運動

運動

有酸素運動をすると、身体全体の血流が良くなり効果大だそうです。

毎日でなくても良いので、週3ペース位で、自分にあった運動を見つけて継続するのが理想です。

病院に行く事も忘れずに

病院

*応急処置として、自分なりに色々試して見るのも良いのですが、病院(耳鼻科)に行く事も忘れない様にして下さいね。

最後に

耳鳴りが止まらない時の原因と対処法について紹介しました。

耳鳴りは実は色々な原因でなったりするんですよね。なので耳鳴りが止まらないけど心あたりがない…なんて事もあるのです。

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耳鳴りが続く場合は早いうちに一度耳鼻科に行き検査してもらいましょう。

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