免許証の住所変更時に必要なものは?手続きの仕方も要チェック

免許証の住所変更時に必要なものをチェック

免許証

結婚した時や1人暮らしを始めたとき等住所を変更する事ってありますよね。

その際にしておく必要があるのが免許証の住所変更。免許証にも住所が掲載されているので変更をしに行く必要があるんです。

では、そんなときにどこに行って変更すれば良いか。

免許証の住所変更時に必要なものや手続きの仕方について確認していきましょう。

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免許証の住所変更はどこで行えばいいの?

疑問

まず、免許証の住所変更が行える場所について調べてみました。

警察署(運転免許課)

警察署

住所変更が出来る場所の一つ目として警察署があります。。あまり警察署に行く機会がないので、緊張しちゃいそうですが。

各警察署によって、手続きの受付時間が異なります。近くの警察署に問い合わせてから、行かれるのが良いと思います。

だいたいは、平日の8:30〜17:00が受付時間となっているところが多いみたいです。警察署の受付は、土日や祝日・年末年始等はやっていないことが多いので、注意が必要です。

また、新しい住所の県が一緒であればいいそうなので、町や市が異なってもできるそうです。

とても良心的ですね。

運転免許センター(運転免許試験場)

免許証を受け取ることができる場所なので、もちろん変更もこちらでできます。どちらかというとこちらで変更される方が多いかと思われます。

ただ、免許センターはどこにでもある訳ではなく、遠い地域だと行くまでに時間がかかります。私のようにど田舎に住んでいると、大抵どこの免許センターに行くにしても時間がかかるんですよね 汗

免許センターによって異なりますが、土曜や日曜もやっている場所もあるようなので、まずは住まわれている県の運転免許センターを確認する事をオススメします。

混雑する可能性が高い

ただ、今までの経験上、免許センターは混み合うことが多いです。特に土日やっている所に行くと免許を所得される方なども含めたくさんの人が訪れている可能性が非常に高いです。

時間は余裕を持って行かれることをお勧めします。


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免許証の住所変更で必要な書類を覚えておこう

チェック

住所変更なので、そこに変更になった証明などが必要になってくると思います。事前にしっかりチェックをして、スムーズに変更できるようにしましょう。

運転免許証

一番忘れてはいけないものですね。車を運転して行く方は忘れることはないと思います。

手続きが終わると、裏面に新しい住所を記載する形になるそうです。また、その場で記入したり、家で記入する場合もあるそうです。

新住所を証明できる書類

住所を照明出来るものとしては

  • 住民票(コピー不可)※本籍・氏名が変わった時は、住民票が必須です。
  • 年金手帳
  • 新住所の健康保険証。
  • 新住所へ送付された公共料金(確実性が増します)の領収書など

などがあります。

住所を変更した際は住民票も変更しているはずなのでついでに住民票をもらっておきましょう。

印鑑

大体手続きは印鑑が必要になりますよね。私は常にバッグに忍ばせてます。必ず認印をもっていきましょう。

申請用の写真1枚

必要ない場合が多いようですが、県が変更になる時は必要になることがあるようです。

県によって異なるようですので、こちらも事前に確認をしておく方が良いと思います。写真を常に持っていないことも多いですので、事前に準備もできるとスムーズでいいと思います。

写真のサイズですが、縦3.0センチ×横2.4センチのサイズとなります。

スピード写真で撮るのはとても気軽で良いですが、サイズを間違えないように注意しましょう。

手続きの流れについて

チェック

まず、気になる手数料や費用についてですが、一切かかりません。

ですが、手続きをしていなかった場合は、1万円以下の罰金がかかります。

というのも道路交通法では原則として、「運転免許証の記載事項に変更があった場合は速やかに届け出ることになっている」んですよね。

ご存知の方も少なかったのではないでしょうか。ただ速やかが何日って明記がないのが気になる所ではありますが 汗

という事で免許をお持ちの際は免許証の住所変更を忘れないようにしましょう。

では手続きの流れについてですが、

1・受付に行き、住所変更をしたいことを伝える。

2・運転免許証変更届が渡されるので、記入しましょう。この際に印鑑が必要となります。

3・免許証・2で記入した運転免許証変更届・新住所を証明できる物を提出する。

4・受理されると、裏面に新住所が記載された免許証が渡されます。

5・手続き終了です。

といった感じになります。手続きに関してはそこまで難しい事はないでしょう。

時間は混み具合により変わるようですが、最低でも30分はかかると思って下さい。人が混雑している場合は受付までにも時間がかかる時もあります。

時間に余裕をもっていくようにしましょう。

代理でも行うことはできる?必要なものはある?

疑問

代理の人でも変更は可能ですが、県や警察署などでは受け付けていないところもあるようなので、事前に確認が必要になります。

代理人は主に家族などの親族になります。また、代理を受け付けていない所もあるようなので、要確認が必要となります。

代理で変更申請時必要なもの

  • 運転免許証変更届
  • 警察署・運転免許センターに置いてあります。

  • 運転免許証(変更したい人の)
  • 一番必要なものですので、忘れないようにしましょう。

  • 新しい住所を確認できる郵便物や住民票
  • 公共料金の領収書などを保管しておいて、代理人に渡せるようにしましょう。

  • 印鑑(認印)
  • 家族で苗字が一緒であれば、自分の物でも構いません。

  • 委任状
  • 代理の際は必ず必要となりますので、事前に準備をしておきましょう。

  • 身分証明書(代理人で行く人の)
運転免許証・保険証・パスポートなどが必要になります。

といった感じになります。代理は正直いって必要な書類も多く大変です。

代理人の場合、なんとなく不安感もあるので、私は本人が行くことをお勧めします。高齢者の方や、病気で行けない時などは代理の人にお任せするのもいいと思います。

最後に

免許証の住所変更時に必要なものや手続きについて紹介してきました。

いかがでしたでしょうか。引っ越しなどした際には、早めに住所の変更も大切ということを知りました。頭の片隅に入れておくだけでも、今後役立つ時はあると思います。

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住所変更はお早めに行うようにしましょう。

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