スマホ依存の症状やチェック方法。依存の治し方について

スマホ依存の症状やチェック方法について

スマホ 依存

依存症の中でもここ最近問題となってきているスマホ依存症。

スマホがあればLINEなどコニュニケーションツールでやりとりが出来たり
数多くあるアプリで簡単に楽しめたりとスマホ一つで簡単に時間を潰せる時間となりました。

が、その結果スマホが手放せなくなり日常生活に支障をきたす程にもなってきてたりするんです。
「普段からスマホを利用しているけど、依存症までは…」

と考えている方も一度手放すと気になってしょうがない!といった方もいる程です。

という事で今回の記事ではスマホ依存の症状やチェック方法。
もし依存していた場合の治し方について紹介していこうと思います。

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スマホ依存による症状について

スマホ依存とは、いろいろな依存の一つの形です。
症状としては、

とにかくスマートフォンがないとダメ、スマホが必ず必要、という状態になっている事です。

例えば

・家においてきてうっかり忘れたことに気づいた途端落ち着かなる。
・とにかくスマートフォンの電源を切って一時間も置いていられない。
・仕事中なのにスマホの通知をちょくちょくチェックしてしまう
・禁止されているのにスマホを触って怒られる

症状があります。スマホをよく利用している方にとってはいくつか心あたりがあるかと思います。

年代で言えば若い世代に多く、一方年齢が高くなれば高くなるほどこの比率は下がってきます。若者病という話もあり、大きな問題となっています。

チェック

ですが、最近ではアプリの種類も増加したからか中年の方々もスマホ依存状態になっている方も多く、一概に若者病と言えなくなってきている状況になってきていますね。

また、スマホ依存をよく見ていくと

・ゲームに多額の費用をつぎ込んでいる
・友達同士の連絡・メッセージのやり取りにとても神経を使っている

といった症状がみられひどくなると脅迫的な関係にカリカリしているという側面もあります。

また、最近では高い機種が欲しいために窃盗などの犯罪に走ったり、ゲームでアイテムを購入するための費用を稼ぐために無理に働き過ぎたり必要な日常生活を送る最低の出費ができない、などの状態もあります。

ここまでになる方はそこまで多くはありませんが重度のスマホ依存症にもなると日常生活に支障をきたすレベルになります。
(主に課金が原因である事が多い。)

わかってはいるものの止められないのがスマホ依存なのです。

スマホ依存のチェック方法について

スマホ依存の症状が出ているかも、と思ったのなら、いくつかのチェック方法を試してみましょう。

スマホの電源を落とし触らないでおく。

スマホ 禁止

一つは、わざとスマートフォンの電源を落とし、一時間ほど触らないという方法です。
ポイントとしてはその間はパソコンや他のスマホなどのデジタルアイテムには一切触らず、仕事や家事、読書やリラックスタイムなどで日常を過ごしましょう。

もしこれが簡単に出来てかつその間スマホが気にならないのであればあれば問題ありません。しかしそわそわして気になって場合によっては依存症の疑いありです。

風呂場やトイレに行く際も常に持ち歩く。

スマホ 風呂

また、お風呂場やトイレ、外出先など、いつでもどこでもスマホを持ち歩くのも依存の可能性があります。
「いやいや、風呂で使用するのはともかくトイレでスマホを触るのは普通じゃないの?」

って思った方は常にスマホをトイレで利用する事に依存している可能性があるんです。

外出中に持っていくのも電話として利用する以外で、必要もないのに触ったりいじったりしているのなら、依存症になっている可能性はあります。


他にも
・食事中にスマホを触っているのが習慣になっている。
・仕事中でもついつい気になって触ってしまう。。

といった場合はスマホ依存症になっている可能性は高まります。

運転中などでも気になってしょうがないのであればスマホ依存になっている可能性は極めて高いといえるでしょう。

スマホ依存症をアプリでチェックしてみる。

最近ではスマホ依存症かどうか診断出来るアプリもあったりします。
今自分がどれぐらいの依存かどうか気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

・診断心理テスト 禁断のスマホ依存症診断


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スマホ依存の治し方について

このような依存の治し方には様々なものがあります。

スマホからガラケーに

一つはとても強い方法ですが、いっそスマホからガラケーに変えてしまうという方法です。高いお金を支払って毎月使っていても、結局はなんの足しにもなりません。
このような依存的な人があるときすっぱりやめるのには何らかの強烈なきっかけが必要なんですよね。

その方法の一番としてそもそもスマホを持たない。これが一番効果的なんです。

利用時間を制限するアプリを入れる。

利用時間を制限する。これもひとつの依存症を治す方法の一つです。
ただ、頭で制限しようと思っても人は弱い生き物なのですぐに見てしまいます。依存状態になっているのであればなおさらです。

という事で利用時間を制限するアプリを入れてしまいましょうって事です。

    アンドロイド版はスマホ依存性アプリ タイマーロック Timer Lock2がおすすめです。

    スマホ依存性アプリ タイマーロック Timer Lock2は
    パスワードをかけて利用時間を制限する事が出来ます。

    もちろんパスワードは他の人に入れて自分では開けないようにします。
    自分で開けてしまっては意味がないですからね。

  • スマホ依存性アプリ タイマーロック Timer Lock2のダウンロードはこちら


  • ・iPhone

    iphone版は同じものがなく、Forestというアプリを紹介しましたが、自分で簡単に解除出来る点が少し弱いですね。
    どれだけ触れずにいたかなどの履歴等はばっちり見れるので、スマホ依存がそこまで強くない方にとっては効果的ではないかと思います。

  • Forestのダウンロードはこちら

もし子供が使いすぎているように見えるのなら、時間帯や利用するアプリなどで制限してしまいましょう。

利用を制限する事で、自分が見たい時にしか見ることができず、メッセージの受信や通知に振り回されることもありません。

まとめ

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スマホ依存の症状やチェック方法。治し方について紹介してきました。

スマホを常に利用していると日常生活に支障をきたすだけでなく
視力の悪化、手首の痛みなど健康的な面でも問題が出てきます。

スマホ依存症だと感じた場合利用時間を強制的に短くするなど対策をする必要があるかと思っています。

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