関東の梅雨入りと梅雨明け2016。降水量についてもチェック!

2016年の関東の梅雨入りと梅雨明け、降水量の予想を紹介!

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2015年は梅雨明けが早かったにも関わらず平年より降水量が多かった関東地方。

関東に住んでいる方は去年は雨の日が多いなぁと感じた人も多いのではないでしょうか?

今回の記事では
2016年の関東の梅雨入りと梅雨明けまた
降水量についても予想していきたいと思います。

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2016年の関東の梅雨入りの予想は?

ここ5年の関東の梅雨入りは

2011年 5月27日
2012年 6月9日
2013年 6月10日
2014年 6月5日
2015年 6月3日

となっています。

平年が6月8日ですので、2011年が少し早かった事以外はここ5年は平均を辿っていて
関東の梅雨入りの時期は安定しているといえるでしょう。

2015年に関しても関東の梅雨入りは
6月8日前後ではないかと予想しています。

梅雨になるとじめじめした日が続きますのであらかじめ梅雨対策についてしっかりしておきましょう。

2016年の関東の梅雨明けの予想は?

去年はエルニーニョ現象の影響で梅雨入りが遅いと言われてしましたが
実際は平年より早いという結果でした。

それでも大雨の日は多く、降水量としては多い年ではありましたね。

今年の梅雨明けも遅いかどうかここ5年の関東の梅雨明けの状況も踏まえて
紹介していきます。

ここ5年の関東の梅雨明けは

2011年 7月9日
2012年 7月25日
2013年 7月6日
2014年 7月21日
2015年 7月10日

関東の梅雨明けの平均は7月21日

となっています。
ただ梅雨入りに対して梅雨明けは年によってばらつく傾向があるようですね。

今年はエルニーニョ現象もひと段落ついているのとさらに遡っても平年より多少早い事から
2016年の関東の梅雨明けは
例年より早い7月の上旬~半ば程度
と予想しています。


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2016年の関東の梅雨時の降水量は?

ここ5年の関東の降水量の平均は

2011年 83%
2012年 100%
2013年 77%
2014年 116%
2015年 128%

となっており降水量が多い年と少ない年で関東は交互に来ていたのですが、
連続して多い年となりました。

日本気象協会が発表した3ヶ月予測によると
関東一体も含む東日本太平洋側の降水量は

平年より低い 30%
平年並    40%
平年より多い 30%

と平年並となっています。エルニーニョ現象が発生している時期は降水量も多いのですが、2016年には弱まっているとの情報があります。
その事からも2016年の関東方面の降水量予測は平年並みではないかと思っています。

まとめ

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2016年の関東の梅雨入りと梅雨明け
また降水量について紹介してきました。

今年はエルニーニョ現象が一旦収束しており、梅雨明けは去年より早く降水量も日本気象協会の3ヶ月予想も含めて少ないと予想していますが、

実際に梅雨入りしてから予想が変わる事もありますので
注意が必要ですね。


また速報が入り次第2016年の梅雨情報について
更新していきたいと思います。

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