関東の梅雨入りと梅雨明け2017。降水量についてもチェック!

2017年の関東の梅雨入りと梅雨明け、降水量の予想を紹介!

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2016年は梅雨明けが遅かったにも関わらず平年より降水量が少なかった関東地方。

関東に住んでいる方は去年は梅雨にしては晴れた日も多くらしくないと感じた人もいるのではないでしょうか?

今回の記事では
2017年の関東の梅雨入りと梅雨明けまた
降水量についても予想していきたいと思います。

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2017年の関東の梅雨入りの予想は?

ここ5年の関東の梅雨入りは

2012年 6月9日
2013年 6月10日
2014年 6月5日
2015年 6月3日
2016年 6月5日

となっています。

平年が6月8日ですので、ここ5年は平均を辿っていて関東の梅雨入りの時期は安定しているといえるでしょう。

2017年に関しても関東の梅雨入りは

6月8日前後ではないかと予想しています。

関東地方は梅雨になるとじめじめして寝苦しい日が続く事があります。

冷房機器をうまく利用して体調を管理したり雨の日の洗濯の対策、除湿対策などあらかじめ梅雨対策についてしっかりしておきましょう。

2017年の関東の梅雨明けの予想は?

2016年の関東の梅雨明けは実は7月29日とここ数年では非常に遅い時期でした。

とはいえ雨の日も多くなかったのでもっと早く明けていると感じている人もいたかもしれませんね。

今年の梅雨明けも遅いかどうかここ5年の関東の梅雨明けの状況も踏まえて紹介していきます。

ここ5年の関東の梅雨明けは

2012年 7月25日
2013年 7月6日
2014年 7月21日
2015年 7月10日
2016年 7月29日

関東の梅雨明けの平均は7月21日

となっています。
ただ梅雨入りに対して梅雨明けは年によってばらつく傾向があるようですね。

とはいえ平年1週間前後に収まる事も多い事から7月中旬~下旬まで梅雨が続くと予想しています。


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2017年の関東の梅雨時の降水量は?

ここ5年の関東の降水量の平均は

2012年 100%
2013年 77%
2014年 116%
2015年 128%
2016年 74%

となっております。こう思うと2016年は前年に比べてかなり降水量が少なかったですね。

日本気象協会が発表した3ヶ月予測によると
関東一体も含む東日本太平洋側の降水量は

平年より低い 40%
平年並    40%
平年より多い 30%

と平年並となっています。期間の前半は、平年と同様に曇りや雨の日が多いとの予想ですが、確率的には特別高いわけではなさそうですね。

その事からも2017年の関東方面の降水量予測は平年並みではないかと思っています。

まとめ

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2017年の関東の梅雨入りと梅雨明けまた降水量について紹介してきました。

梅雨の時期はじめっとして寝苦しい日も続きますが、除湿対策などをして少しでも快適に過ごしたいものですね。

また実際に梅雨入りしてから予想が変わる事もありますので注意が必要ですね。

また速報が入り次第2017年の梅雨情報について更新していきたいと思います。

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