部活をやめたい理由は?親や顧問に説得させる方法について紹介

部活をやめたい理由や言い訳などを紹介。

部活 やめたい 理由

中学、高校と部活をしている方がけっこういると思います。
ただ中にはあまりにも辛くて部活をやめたい方もいるのではないでしょうか?ただ

「部活をやめたいけどどんな言い訳すればいいんだろう…」

と辞めたい気持ちは強いけど、どんな言い訳をすれば納得して貰えるか心配な方もいるのではないかと思います。
辞めるのにも中々勇気が入りますしね。

という事で今回の記事では部活をやめたい理由や言い訳などについて紹介したいと思います。

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部活をやめたい時の理由について

この記事を読んでいる方でもやめたい理由は人様々だと思います。
過去に部活をやめた時の理由を調べてみたのですが、多い理由として

  • 練習がきつすぎてついていけない
  • 人間関係が嫌になった
  • 部活の時間が長すぎてしたい事が出来ない

など細かい事を言えば他にももっと理由はあるのですが、大体がこの3つの理由が多いですが、その中でも人間関係が辛くてやめたい方が特に多いですね。

「部活自体は嫌いじゃない。けど先輩の嫌がらせがあって凄いストレスを感じている。」
「顧問がすぐに怒るタイプで少しでもミスがあると怒鳴ってきて辛い」

などなど人間関係で精神的に大いに負担に感じてしまう方が多いようです。
あまりに辛いようであれば悩んで続けるよりもきっぱりやめた方が良いでしょう。

部活をやめたい時の言い訳を紹介

とは言え部活をやめる時にどう言えばいいかわからない場合もあると思うので
部活をやめる際の言い訳を紹介したいと思います。

部活で勉強に集中出来ず、親の反発を受けている。

この言い訳は特に部活時間が長い際や運動が激しい部活動に有効な言い訳です。

「親からの反発や親の同意」というのは非常に有効な手段の一つです。
それは教師としては親御さんとのトラブルは控えたいと思ってからです(特に最近は)

学業が一番である以上「勉強と親の同意または反発」の組合せは選択肢の1番手で考えて良いでしょう。

他の子は両立出来ていると言われたら?

ここでよくある顧問の返しとして他の子は両立出来ているから勉強の仕方が悪いんじゃないか?
と言われる事です(余計なお世話以外他ならないですが)

その場合は「その子は両立出来ているかもしれませんが、自分は部活動が学業に負担をかけすぎている。」
と伝えましょう。結局その子はその子、自分は自分なんですよね。

それでも言い寄るようなら再度親の事を言えば顧問も折れるでしょう。

部活についていけない事を伝える。

これは割と本音で伝えれば言いと思うのですが、
「今まで頑張ってきましたが、どうしても自分の能力では部活についていけないので辞めさせてください」

と伝える方法です。この話をすると続ければもっと出来るようになるぞという声があると思うので

  • これ以上頑張っても勉強に影響がある
  • 家事の手伝いがあって余裕がない

などもっともらしい理由をつけて答えましょう。

どうしても他にやってみたい事がある。

これは別にやってみたい事がある方の言い訳です。

部活は嫌いじゃないけど、他にどうしてもやってみたい事があるという事を伝えると何がやりたいんだと聞かれると思いますが、
やりたい事について熱っぽく語れば割と納得してくれる事が多いです。

納得してもらえなければ、ここでも「親の同意」という強いキーワードを口に出しましょう。

やめる理由について人間関係を出さない方が良い。

やめる際で人間関係について言う子がいますが、あまりおすすめしません。
なぜなら顧問が他の部員で説明した結果、他の部員との関係が必要以上に悪化する可能性があるからです。

あくまでこの事は可能性の話ですが、部活動以外で人間関係をなるべく悪くしたくないですよね。
なので人間関係の話は出さないようにしましょう。


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部活をやめる際の親の説得について

ここまでは部活をやめたい際の理由、言い訳について紹介しましたが、親の説得の際のポイントを伝えておきます。

親にはなるべく正直に伝えるべき。

親に部活をやめると伝えるのはけっこう勇気がいる事です。ただなるべく正直に伝えた方がいいです。
なぜなら言い訳でも説明しましたが、顧問に説得する際に親の同意という切り札が使えるからです。
納得して貰えないのであれば

  • あまりに人間関係が辛くて心が折れそうと心身共に疲れている事を強調する。
  • 勉強の時間を増やしたり資格の勉強など学業面をアピールする。

などやめた後の明確な道しるべやあまりにやっていて辛い事を伝えれば
仮に不満があったとしても大抵納得してくれるでしょう。

※学業面をアピールする際は後で自分が負担にのしかかりすぎない程度にしておきましょう。
(自分の首を絞める結果となるので)

まとめ

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部活をやめたい理由や言い訳、親や顧問に説得させる方法について紹介してきました。

もちろん部活での経験が今後に活きてくる事もある事は否定しません。
ただ嫌々続けていては他に時間をあてた方が有意義な生活を送れる事も多いでしょう。部活一つで人生が左右されるものではないですしね。

続ける、続けないは最終的には自分の判断になると思いますが、やめると決意された方は上記の事を参考にしてみてくださいね。

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2 Responses to “部活をやめたい理由は?親や顧問に説得させる方法について紹介”

  1. 譜久村 音色 より:

    手紙で辞めるっていうのは、ダメなんでしょうか。
    吹部、オーボエやってます。今は、早く辞めたくて仕方がありません。

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます。

      うまく説明するのが得意ではないならば手紙を書くのも悪くはないと思います。
      ただ気をつけたいのは辞め時です。

      吹奏楽部はコンクールの為に必死に練習しているかと思います。
      コンクール直前にに辞めてしまうと他の部員にも迷惑がかかってしまい印象が悪くなってしまい部活外でも影響が出てしまう事が多いです。

      なのでもし辞めるとするならばコンクールの後など発表会が終わった後が一番いいですね!
      (または発表会がまったくない時期など)

      手紙を書くのであれば、理由をしっかり書いて勇気を出して渡しましょう。
      一度は引き止められると思いますが、そこでもう一度伝えれば理解はしてくれるかと思いますよ。

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