水中ウォーキングのカロリー消費や効果的な方法、メリットを紹介!

水中ウォーキングのカロリー消費やメリットを紹介!

水中ウォーキング 消費カロリー

水中ウォーキングは水中による浮力の影響もあり
体の負担も少なく、カロリー消費も他に比べて大きい事もあり

ダイエットとして取り組んでいる方も
多いみたいですね。

では実際にカロリー消費は他のダイエット方法に比べて
どうなんでしょうか?

今回の記事では
水中ウォーキングのカロリー消費や
効果的な方法について

紹介していこうと思います。

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水中ウォーキングのカロリー消費を他と比較

水中ウォーキングはカロリー消費は高いと言われていますが、
実際はどうなんでしょうか?

ダイエットに取り組む方としては
ランニング、ウォーキングの方が多いと思うので

この3つで比較してみると

30分取り組んだ際の消費カロリー比較

    • ウォーキング(適度に歩いた速度)

女性 63kcal
男性 79kcal

    • 水中ウォーキング

女性 82kcal
男性 102kcal

  • ランニング

女性 191kcal
男性 239kcal

参照: CLUB Panasonic

といった結果です。調べる場所によって違うのかもしれませんが
調べる前に比べると思ったよりはカロリー消費量は
そこまで多くはないかなと思ったのが本音ですね。

カロリー消費量だけをみると
ダイエット目的で水中ウォーキングを始めようと思った方は
少しがっかりするかもしれませんね。

ただ、ウォーキングとランニングと違い
水中ウォーキングならではのメリットがあります。

水中ウォーキングのメリットを紹介

では水中ウォーキングのメリットについて
紹介していこうと思います。

脂肪を燃焼させやすい

陸上に比べて水の中は抵抗力が高く、
水中ウォーキングでは全身に負荷がかかる上に
有酸素運動の為、脂肪燃焼効果が高いのです。

ウォーキングや、ランニングの場合足やひざなど
局所的な負担が大きいのですが、
水中ウォーキングは全身運動の為、
体全体の引き締め効果が期待出来ます。

カロリー消費に加えて健康的にシャイプアップ出来るのが
水中ウォーキングの特徴と言えるでしょう。

体への負担が少ない

体全体に負荷がかかる水中ウォーキングですが、
体への負担が少ないのが特徴です。

水中の中では浮力がかかり、全身までプールに入っている場合
体重の50%ほどが浮力によってカットされると言われています。

つまり局所的な負担も少なく、怪我しにくいのです。
ジョギングなどしている方だと膝を痛める事などもあるのですが、
そういう心配がないのがメリットですね!


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水中ウォーキングの効果的な方法を紹介

水中ウォーキングを実践するならば
やはり効果が高い方がいいですよね。

という事で、水中ウォーキングの効果的な方法を
紹介していきます。

歩き方について

歩き方ひとつで効果の差が出てきます。

身体で水を切り開いていくような感じで
しっかりカカトから着地。

次の足を水を跳ねだすように前に押し出して
大きい動作で進んでいく感じですね。

慣れるまでは大変だと思いますが、
大きく動く事で全身の引き締めに差が出てきます。

膝を上げて歩幅を広く行う

膝をしっかり上げて、水につかるぐらい大きい歩幅で
歩く事がポイントです。腕もしっかり振る事を忘れずに。

他にも水中ウォーキングの動作はありますが、
まずはこの歩き方をしっかり身につけていきましょう。

ただ歩くだけでなく、大きく動く事で本当に効果が
違ってきます。

色んな動作を学ぶ事も大事ですが、
まずは一つずつしっかり身につけていく事が大事です。

まとめ

水中ウォーキングのカロリー消費やメリット
効果的な方法について紹介してきました。

水中ウォーキングは全身負荷がかかるので
初めのうちは疲労がたまりやすいがゆえに
実践の仕方、考え方によっては
効果が出る前に辞めてしまう方もいます。

参照記事:水中ウォーキングは痩せない?飽きる事なく継続するコツなど

ただ慣れてしまえばダイエット、シェイプアップに効果が高い
運動のひとつであるといえます。

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まずは少しずつ水中ウォーキングに慣れて
継続して実践していきましょう!

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