2017年の海の日はいつ?意味や由来について紹介!

2017年の海の日はいつ?

海の日

日本の祝日の一つである海の日。

地域によっても異なりますが、海の日の前後に小・中・高校生が夏休みに入る事もあり楽しみにされている方もいるのではないかと思います。

とはいえ、海の日の意味や由来ってご存知だったりしますか?とかいう私も今までしっかり知らなかったりするんですよね(汗

という事で2017年の海の日はいつなのか。また意味や由来について調べてみる事にしました!

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2017年の海の日はいつ?

ではまず海の日はいつあるのかについて紹介していきましょう。

海の日は現在ハッピーマンデー制度により7月の第3月曜日となります。

つまり2017年の海の日は7月17日となります!カレンダーを見てみますと

海の日 2017

7月15日から3連休となりますね。今年は第3月曜が早いので学生の休みは海の日を超えてもう少し先になるのではないでしょうか?

またゴールデンウィークを明けた後(こどもの日)の次の祝日という事で久しぶりに3連休を取られる方も多いかと思います。

連休中にしっかり体を休めたい所ですね^ ^

以前は7月20日だった。

今ではハッピーマンデー法により7月の第3月曜日となりましたが、以前は7月20日で固定されていました。

ただ祝日の一部を月曜にする事で余暇を過ごしてもらおうという趣旨でハッピーマンデー制度が出来て今に至るわけです。

「成人の日 1月第2月曜日」
「海の日  7月第3月曜日」
「敬老の日 9月第3月曜日」
「体育の日 10月第2月曜日」

がその対象となりますね。土曜日に祝日が来ると振替休日もない為、当時この変更点で休み意味においては嬉しく感じた人もいるのではないかと思いますね。

海の日の意味や由来について

では海の日の意味や由来について紹介していこうと思うのですが、

祝日としての海の日は1996年。実は祝日として制定されてから20年程度なんですよね。

ただ祝日とされる以前から「海の記念日」として1941年から制定されておりました。

1876年明治天皇が東北地帯を巡幸された際今まで軍艦だったものを灯台巡視の船で航海をされたそうです。

※巡航=天皇が各地を回られる事。

そして7月20日に無事横浜港に帰着したことから7月20日は「海の記念日」と呼ばれるようになりました。

国民の祝日に関する法律においては「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」

とされています。海に感謝する事もですが、日本の繁栄を願う意味もあった事は少し驚きました。

ちなみにですが、「海の日」を祝日としているのは日本だけ。海に囲まれた島国である日本ならではの祝日ともいえますね。


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海の日の時期のイベントについて

また海の日は祝日という事から海の日に関するイベントなど各地でイベントが行われていますね。

7月といえば花火大会の時期!という事で

  • 愛知県「海の日名古屋みなと祭り花火大会」
  • 宮城県「塩竈みなと祭 前夜祭花火大会(日曜日)」

など海の日にちなんだ花火大会が開催されています。海の日にちなんだ花火大会ではなくても各地で花火大会をされていますので

せっかくの連休期間を花火を見て楽しむというのもありではないかと思います。

また他にも海の記念日の舞台となった横浜港では帆船日本丸による満船飾(まんせんしょく)&総帆展帆(そうはんてんぱん)が開催されます。

帆船である日本丸が帆をひろげ優雅な姿を展示する日なんですよね。せっかくの機会に見てみるのも楽しいのではないかと思います。

といったように海の日の時期はイベントが色々と開催されております。地元のイベントがないか一度検索して楽しんでみてはいかがでしょうか?

まとめ


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  • 海の日は7月第3月曜日 2017年は7月17日
  • ハッピーマンデー法が制定される前は7月20日で固定だった
  • 海の日は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」とされている
  • 海の日にちなんだイベントが開催されている

2017年の海の日はいつか?また意味や由来、イベントなどについて紹介してきました。

海の日が来ると学生の休みが来る時期だなぁと感じる方も多い祝日なのですが、意味や由来を知ると海に関する事について感謝する気持ちも出てきますね。

だからといって出来る事はそうあるものではありませんが、もし海にお出かけする際はゴミなどがあれば自分の周りだけでなく積極的に拾って綺麗な環境を心がけたいものです。

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