東北の梅雨入りと梅雨明け時期予想。2018年はいつ?

2018年の東北の梅雨入りと梅雨明け、降水量の予想をチェック

東北 梅雨入り

東北地方では知名度のある畜産物や農産物が多く、

よく東北に旅行に行かれる方はその地方の特産物や料理を楽しみに行かれる方も多いですよね!

言い方を変えれば天候に影響を受けやすい物が多いともいえます。農家の方にとっては梅雨の時期は非常に大事な時期でもあり、チェックされている方も多いのではないでしょうか?

というわけで今回の記事では
2018年の東北の梅雨入りや梅雨明けについて紹介していこうと思います。

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2018年の東北の梅雨入りの予想は?

去年は梅雨入り宣言が早かった東北地方。

まず過去5年の梅雨入りを確認していくと、

2013年 6月15日
2014年 6月6日
2015年 6月26日
2016年 6月13日
2017年 6月30日

平年 6月14日

 
となっています。

梅雨入りについては東北を除く他の地域では平年に近い時に梅雨入りする傾向があるのですが、東北に限っては割と梅雨入りの時期が年によって異なる傾向があります。

とはいえここ5年を平均するとやはり過去のデータの平均と同じぐらいであるとはいえますね。

という事で2018年の東北の梅雨入りは
6月10日~6月17日頃ではないかと
予想しています。

6月を越えたあたりから梅雨の情報もテレビで出てくると思いますので、要チェックですね。

2018年の東北の梅雨明けの予想は?

梅雨明けについても予想していきましょう

ここ5年の東北の梅雨明けを見てみると

2013年 8月7日
2014年 7月25日
2015年 7月26日
2016年 7月26日
2017年 -

平年 7月25日

となっています。

梅雨入り同様梅雨明けも都市によって異なる傾向がある東北。最近は平年並の傾向が続いていたのですが

2017年は8月2日に梅雨明け宣言されたものの晴れる日が非常に少なかったので梅雨明け日が特定しないと発表されました。
(東北では特定されない年がまれにあります。)

ポイント
梅雨前線が東北北部まで押し上げられて最終的には前線自体が消えるのですが、

太平洋高気圧の覆われ方次第で梅雨前線が長い事残る事もあるのでばらつく事が多いのかもしれません。

ただここ5年の平均をみるとやはり過去のデ-タの平年並みではありますので

2018年の東北の梅雨明けに関しては

7月22~29日

と予想しています。

東北の梅雨明けによって梅雨の時期は終了。
本格的な夏到来といった感じですね!


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梅雨にむけて対策しておきたい事

梅雨の時期は雨の日が多いゆえに湿度も高い。要はじめっとした日が続くんですよね。

湿度が高い日が続くゆえに対策しておきたい事があります。ひとつずつチェックしておきましょう。

靴や傘に防水用スプレーでコーティング

靴

梅雨の時期は当然ながら雨の日が多く靴が濡れてしまい汚れてしまいがちです。

なので梅雨前に防水スプレーでコーティングしておくと良いでしょう。また傘を利用する日も多いのでこの機会に防水スプレーをかけておくと雨の日でもはじいてくれて収納に手間を減らせるのでしておくと良いでしょう。

利用する際は換気の良い室外で行うようにしましょう!

速乾グッズを利用すると何かと便利

タオル

梅雨の時期はじめじめとしているので何かと乾きにくいんですよね。そしてその生乾き状態でいるとこれまた匂いが… 汗

出かける際などは雨に濡れてタオルなどを利用する事も多いかと思います。そういった際に速乾性のタオルなどがあるとすぐ乾いて他のものを汚す心配が減ります。

梅雨の時期の対策グッズコーナーで速乾性の商品が販売される事も多いので購入を検討してみるのもありかと思います。

部屋の湿度に気をつける

換気

梅雨の時は当然ながら雨の日が多いので部屋干しをするご家庭もあると思うのですが、部屋干しをすると湿度が上がります。

湿度が高い状態が続くと部屋がカビが発生しやすい状態になり雑菌が増えやすくなるんですよね。なので風通しをよくする必要があります。

なので部屋の湿度を下げる為にも

  • 定期的に窓を空けたり換気扇を回したりする
  • エアコンの除湿機能や除湿機を使用する

といった事を行って部屋の湿度を抑えるようにしましょう。

洗濯機と排水口などの除菌掃除

洗濯機

洗濯機や排水溝などは湿気がこもりやすく、梅雨の時期は特にカビが発生しやすいんです。

なので梅雨に入る前に一度綺麗に掃除をしておく事をオススメします。

食中毒に注意

チェック

雑菌が生えやすいというのは上記でも説明した通りなのですが、食中毒菌の繁殖が活発になる時期でもあります。

つまり梅雨の時期は食中毒が多いんです。衛生的に特に心がける時期であるともいえますね。

  • まな板や包丁などは熱湯や漂白剤でしっかり殺菌を行う
  • 弁当に入れる食材に生食品は出来る限り控える
  • 生ものは低温で保管を行う
  • 作った料理は保存を控え早いうちに食べてしまう事

といったように衛生面に十分に気をつけましょう!

生ゴミの匂いを防ぐ

生ゴミ

生ゴミは水分が多いほど細菌の繁殖を増やしてしまいます。つまり梅雨の時期はとても繁殖しやすく匂ってしまうんですよね。

対策方法としては

  • 生ゴミが臭わない袋を利用する
  • 生ゴミ処理機を購入する(しかし高いので購入前に要検討しましょう。)
  • 生ゴミを捨てる際にアルコールスプレーを吹きかける

などがあります。また生ゴミ用消臭剤というのもあり東急ハンズなどにおいてある事が多いですので一度利用してみてはいかがでしょうか?

最後に


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2018年の東北の梅雨入り梅雨明け、
降水量について紹介してきました。

梅雨の時期に雨が少ないと水不足になり
農作物に影響をもたらします。

なので梅雨の時期は農家にとって
恵みの雨なのです。

かといって雨続きで日照不足では
農作物が育たないので、この時期は1年の中でも
悩ましい時期でありますね。

また速報が入り次第更新していきたいと
思います。

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