土用の丑の日2016はいつ?意味や由来を知りうなぎを食べよう!

土用の丑の日2016をいつか確認してうなぎを堪能しましょう!

土用の丑の日 2015

春の土用の丑の日が近づいてきましたね!

というとあれ?土用の丑の日って夏じゃなかったっけ?
と思う方もいるかもしれませんが、

実は春夏秋冬土用の丑の日ってあるんですよね^ ^
夏が一番有名ですが、せっかくなので夏以外も覚えてしまいましょう!

今回の記事では

2016年の土用の丑の日はいつ?
また意味や由来、通販情報などについて
紹介していこうと思います。

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2016年の土用の丑の日はいつ?

まず一般的に知られている”夏”の土用の丑の日は
7月30日です。

去年は夏に2回はあったのですが、今年は1回
年によって土用の丑の日は1回だったり2回だったりするんです。

そして丑の日が近づくに連れてコンビニやスーパーではうなぎが多く販売されます。

それぐらい夏の土用の丑の日に鰻を食べる方って多いんですよね^ ^
最近は鰻も高くなってしまいましたが、この丑の日ぐらいは食べておきたいですね!

ちなみに夏以外の2016年の土用の丑の日については

冬:1月20日(水)、2月1日(月)
春:4月25日(月)
秋:10月22日(土)、11月3日(木)

と1年間で土用の丑の日は年6回あるのです。

うなぎは栄養価が高く夏バテ防止にも効果があります。
夏の時期に夏バテしない為にもおいしく召し上がりたいですね。

また最近では夏以外の土用丑の日に近づくとコンビニやスーパーなどでは鰻を販売する事があります。
特に冬は脂のノリが良く美味しいのでオススメです^ ^

雑学

一般的に鰻を夏に食べる方が多いと思うのですが、
鰻の旬って冬なんですよね。

寒い時期を乗り越える為に脂を蓄えるので、冬に取れた鰻は1年を通して一番おいしいんですよ!

なので、冬の土用の丑の日があるという事も知った事で
冬に鰻を食べてみるのも良いかもしれないですね^ ^

土用の丑の日の意味や由来は

年6回ある事を知った上で土用の丑の日の意味や由来をご存知でしょうか?

恥ずかしい事に私は調べる前に土曜日に鰻を食べる日の事だと思っていたので土曜に鰻を食べない事に違和感を持っていました。
(今となっては恥ずかしい話なのですが^ ^;)

土用の丑の日の意味は
中国の五行思想(五行説)が起源になっているそうですね!

火・水・木・金・土の5種類の元素が現代の暦の元になっており、その中で

土はついに感謝する時期丑の日は土を耕す牛を休ませる日

という事で土用の丑の日がつけられたそうです。

ちなみに鰻を食べるようになった由来は
江戸時代の天才と言われた平賀源内が

うなぎが売れないと困っているうなぎの店主が
平賀源内に打ち明けた所、

「土用丑の日、うなぎの日」

という張り紙をした所うなぎがとても売れるように
なったそうです。

その結果土用丑の日に鰻を食べる風習が
始まったそうです。

 

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土用の丑の日の為にも通販の鰻を紹介

一般的に鰻をスーパーで購入する方が多いと思いますが、最近では通販で購入する方も多いみたいですね。

実際に調べて見ると鰻の通販は取り扱いが増え、けっこう色んなショップで取り扱っています。
うなぎ自体値上がり傾向ではあるのですが、通販に限ってはそこまで値段は変わっていない印象です。

通販といえば楽天が有名ですが、取り扱いショップも増えている事もあり高品質なうなぎの取り扱いが増えたように感じています。
スーパーで購入される方が多いとは思いますが、値段もそこそこで高品質のうなぎを一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

2016年の土用の丑の日はいつ頃か。
また意味や由来、鰻の通販について紹介してきました。

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先にも話した通り土用の丑の日は
夏だけでなく、春夏秋冬であるんです。

また鰻の旬は冬。
夏バテ対策にとっても食べられる鰻ですが、
旬の時期のおいしい鰻も食べられるのも
おいしくて個人的にはオススメだったりしますね^ ^

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