夏太りしてしまう原因とは?解消法や防止法を要チェック!

夏太りしてしまう原因をチェック!

太る

あつ~い夏…

少し動いただけで汗をかいてしまったり、暑さで食欲が落ちてしまったり…一見、痩せてしまいそうな印象のなる夏ですが、実は夏は太ってしまうリスクの方が高いんです。

実際、夏が過ぎたら、今まで履けていたズボンが入らなくなった!

なんて人も多いのではないでしょうか?

今回は、にっくき夏太りをしてしまう原因や解消法、また防止策についてもチェックしていきましょう!

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夏太りしてしまう原因について

夏太りする原因は大きく分けて3つあると言われています。

汗をかくことで太ってしまう

暑い

汗をかくことでカロリーを消費しているように思いがちですが、実は違います。

夏の暑さでかく汗は、体温を調整するため。毛穴から出した水分(汗)で体の表面を冷やそうとしているだけで、カロリーの消費には繋がりません。

汗をかくことはダイエットに効果があるというのは厳密的には違うのです!(もちろん運動を行ったものであれば効果があります。)

また、体温調整の為にかく汗は、水溶性ビタミンと呼ばれる、脂肪の代謝を促すビタミンB群の消失にも繋がるのです。

水溶性ビタミンとは、水に溶けやすく、体に蓄積されやすいビタミンで、汗や尿で簡単に溶けだしてしまうのです。つまり、水溶性ビタミンを含んだ汗をかけばかくほど、脂肪の代謝が阻害され、脂肪をためやすい体になってしまうのです。

食べる量が減る

食事

食べる量が減るということは、カロリーの摂取が減るので、むしり痩せるのではないかと思いますよね。しかし問題は食欲が回復した後にあります。

人間の体は飢餓状態に置かれることで、エネルギーの吸収率を最大化する働きが起こります。つまり、低燃費で十分に活動できるよう、体が作り替わってしまうのです。その状態になると、少しの量の食事でも普段のエネルギー摂取量を軽くオーバーするようになってしまいます。

また、食欲がないからといって

  • 食べやすい冷たい麺類やパン類ばかり食べてしまったり
  • 食事の内容が朝、昼、夜で極端に偏ってしまったり
  • 不規則で偏った食事

をとっていれば、自ずと太ってしまいます。

夏の時は一時的に落ちたとしても秋になり体重が増える方は上記のような事が原因になっている可能性があるでしょう。

基礎代謝が低下する

不満

夏場は一日を通して気温差が少ないため、代謝を上げなくても体温調整が出来てしまいます。

そこに、(1)(2)で述べたような運動量の低下や脂肪を燃焼するビタミンBの消失、さらには寝苦しい環境で良質な睡眠がとれず、睡眠不足になってしまったり、エアコンの使用によって自律神経が乱れてしまうなど、

様々な原因が重なって、代謝がどんどん落ちてしまい、太りやすい体質になってしまうのです。

といった感じに夏になれば痩せると思っている方も結果的には基礎代謝の現象となり元通りいやそれ以上に太る可能性を抱えているのです。これが夏太りしてしまう原因です。

夏太りを解消法や防止法について

チェック

何もしなくても太ってしまう夏太り。
そんな夏太りを解消するには、いったいどうすればいいのでしょう?

食事に注意!

野菜

食欲が落ちてしまったり、冷たくて食べやすいものばかりを選んでしまうのは、夏バテしている証拠です。

普段からバランスの良い食事を心がけ、規則正しい生活をしていれば、夏バテも予防でき、代謝を落とすことなく過ごすことができます。

ただし、夏は汗をかくことで、水溶性であるビタミンB群が失われやすい為、出来るだけ摂取するようにしましょう。

ビタミンB群には以下のようなものがあります。
・ビタミンB1…豚肉やうなぎ
・ビタミンB2…レバーや納豆
・ビタミンB6…にんにく、マグロ、とうがらし

バランスを取りつつも積極的に摂取していきたいですね。

冷たいものばかり食べるのはNG

NG

また、食欲がないからと言って、冷たいものばかり食べるのはNGです。

冷たいものは消化に負担がかかり、夏バテをしていたり、食欲がない人が冷たい食事ばかりを続ければ、胃への負担はどんどん大きくなり、さらに食欲が低下して食べられなくなってしまうなどの悪循環を招いてしまいます。結果夏太りしてしまう原因となるんです。

出来るだけ、胃にやさしい食事を心がけることが大切です。

お風呂はきちんと湯船に浸かって

風呂

暑い日はシャワーで済ませてしまいがちなお風呂ですが、半身浴でもいいので湯船に浸かるようにして下さい。

体をしっかり温めることは、冷房による冷えや自律神経の乱れに効果があります。体が内臓まで温まることで、発汗が促され、基礎代謝がアップします。

また、体を温め、リラックスさせることで、良質な睡眠にも繋がります。

お湯は40度より低く、逆上せてしまいそうだという人も、下半身だけお湯につかる半身浴であれば、体にストレスがかからず、リラックスできると言われています。

運動をする

運動

運動は、日差しの強い日中を避け、夜や明け方の涼しい時間帯に行いましょう。

おすすめなのはラジオ体操や軽いウォーキングです。肩甲骨周りには、脂肪を燃焼しやすくする褐色細胞があります。

この細胞を刺激することで、脂肪を燃焼しやすくするのです。その為、ラジオ体操はもちろん、ウォーキングを行う際も、腕を大きく振ることで、しっかり肩甲骨周りを刺激してあげましょう。

睡眠をしっかりとる

睡眠

夜更かしや暑さによる不眠で睡眠時間が減少すると、脂肪は燃焼しにくくなります。規則正しい生活を心がけ、夜はしっかり体を休められるよう習慣付けることが大切です。


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運動する際は熱中症には注意!

暑い

夏と言えば、気を付けなければいけないのが熱中症。

熱中症は暑い環境で生じる健康障害の総称で、酷いものになると意識障害を起こしたり、ショック状態を起こすなど、命を脅かすこともあると言われています。

運動する際は、日差しの強い日中は避け、出来るだけ涼しい時間帯を選びましょう。

また、失った水分や電解質を補うためにも、水分摂取をしっかりと行いましょう。

最後に

夏太りしてしまう原因や解消、防止法について紹介してきました。

いかがだったでしょうか。夏は一時的な体重減少するかもしれませんが、基礎代謝や生活リズムが狂う事によって基礎代謝が下がり太ってしまう可能性が高いんです。

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基礎代謝を下げないよう適度な運動をしつつ生活リズムを崩さないように生活していきましょう!

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