パプリカの主な栄養と効果について。赤と黄色は何が違うの?

パプリカの主な栄養と効果をチェック

パプリカ

赤に黄色にオレンジに今やスーパーで簡単に手に入るカラフルで色鮮やかな野菜パプリカ。

ヨーロッパで日常的に食べられているパプリカですが、最近日本でも広く知れ渡るようになり、食べる人も増えてきたんじゃないでしょうか。

パプリカは緑黄色野菜の代表と言ってもいい野菜であります。ナスやトウガラシの一種であり、ピーマンとは見た目こそ似ていますが、まったくの別物なんですよね。

その栄養価はとても高く、健康によいとされます。今回はそんなパプリカについて紹介していこうかと思います。

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パプリカの主な栄養と効果について

ピーマンよりも栄養価が高く、パプリカ特有の色によって含まれる栄養も様々。そんなパプリカの栄養とその効果について確認していきましょう。

腸内環境を整え、便秘改善

便秘

パプリカの主な栄養素は食物繊維です。

このパプリカですが、含まれる食物繊維には栄養の消化、吸収の働きを助ける効果があります。

腸内環境を整え、いつでもすっきりした状態を保ちます。便秘にもいいとされています。

パブリカを毎日の食生活に取り入れることでダイエットの効果も期待されていますね。

ビタミン類が豊富

また現代人に不足しがちなビタミン類を多く含み、肌や髪の潤いを保つのにも効果的とされています。

特にビタミンPというポリフェノールの一種が働きかけ、血圧を下げる効果や中性脂肪の分解、抗アレルギー作用などがあります。

他にもパプリカはガン予防にもよいとされています。

よう素やカプサンチンなど、健康にいい成分が豊富に詰まっているまさに夢のような野菜なのです!

赤色と黄色は成分に違いがある?

疑問

パプリカは赤色と黄色の2種あることは広く知られていますが、実は成分に違いがあるんです。

赤いパプリカについて

赤色のパプリカにはカプサンシンという、唐辛子なんかに含まれている成分が多く含まれ、
これは抗酸化作用が働くことで、糖尿病や脳梗塞なんかに効果があります。また利尿作用も有ります。

また新陳代謝を高めるため、ダイエットなどにも効果的です。たくさん食べて美しい身体を手に入れましょう。

カプサイシンには冷え性や疲労回復といった効果があるんです。赤色のパプリカには体力回復に一役かってくれるといった感じですね。

黄色のパプリカについて


黄色のパプリカは主にビタミンCを多く含み、シミやソバカスなんかによいとされます。肌の調子を整え、紫外線から守ります。

またルテインという成分も含まれており、炎症を抑制する効果、美肌効果といったものも期待できます。

という事で赤と黄色で成分が実は違っているんです。

基本的にパプリカには現代人に最も足りないとされるビタミンやミネラルが多く含まれ、日常でのやる気を起こす手助けになるとして、注目されています。利尿作用も含んでいるため、便秘にもいいです。

偏った食生活が目立つ現代人にとって、パプリカはまさに救世主と言える存在かもしれません。

またどちらにも共通して含まれる抗酸化物質は熱に強く、様々な調理においても、その効果が薄れることはないとされます。

これほどいい効果が期待できるので、食べない手はないです。


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パプリカの食べ方のオススメは?

パプリカは名前こそは知れ渡っているものの、日本人はあまり口にしないと言います。確かにその独特な味から、調理方法に悩むことも多いと思いますが、うまく調理すれば非常に美味しくいただくことができます。

おすすめはやはり、新鮮なサラダと一緒にいただく方法がいいでしょう。

パプリカ

パプリカを軽く茹でたうえで、生野菜と一緒にお皿に盛りつけていただきましょう。

パプリカと新鮮野菜の温和サラダで美味しくいただけます。

十分味は引き立つと思いますが、パプリカはメインの料理に添える感覚で使用するのがポイントです。

他にはブロック状に切って、油で軽く炒めて、酢豚なんかにするといいです。

パプリカ 酢豚

ひき肉と合わせて青椒肉絲にするのもいいかもしれません。色が栄え、見栄えもいいので、食事が楽しく進むこと間違いなしです。

パプリカは生で食べても大丈夫?

疑問

ピーマンしかりパプリカは、そもそも生で食べても大丈夫なものなのでしょうか?

パプリカはよくその独特な味わいから果たして生で食べていいものなのかと、疑問に思う方も多いみたいですが、生で食べてもまったく問題は無いです。特に赤のパプリカは甘味が強いので、そのままでも十分美味しくいただけます。

味付けをするなら、ごま油で1度炒めるといい味が出ます。どんどん食べて健康な身体を手に入れましょう。

まとめ

パプリカの主な栄養と効果について紹介してきました。

パプリカは赤と黄の違う色がある事をご存じの方も多いと思うのですが、実は成分も違ったりするんですよね。

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色鮮やかで見栄えも良いですし、サラダや酢豚などに使用しておいしくいただきましょう!

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