九州の梅雨入りと梅雨明け2016!降水量についても要チェック。

2016年の九州の梅雨入りと梅雨明け、降水量の予想をチェック

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去年の九州の梅雨といえば梅雨前線が南に停滞していたのもあり

北部と南部で降水量が大きく異なった年でした。

九州の北部、福岡や大分県の方は例年ぐらいの梅雨模様ではあったのですが、
宮崎や鹿児島の南部地方の方は2年連続して雨が降り続いたと感じた方が多いかと思うほどの雨模様でした。

では2016年はどうなのか?

今回の記事では
2016年の九州の梅雨入りと梅雨明け
また降水量について予想していきたいと思います。

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2016年の九州の梅雨入りの予想は?

まず梅雨入りの予想からしていきますが、
九州の北部と南部で梅雨の時期が若干違いますので
わけて紹介したいと思います。

過去5年の九州の梅雨入りを見てみると

・北部

2011年 5月21日
2012年 5月30日
2013年 5月27日
2014年 6月2日
2015年 6月2日

平年 6月5日

 

・南部

2011年 5月23日
2012年 5月30日
2013年 5月27日
2014年 6月2日
2015年 6月2日

平年 5月31日

 
平年を見てみると南部が北部よりも5日程早いのですが、
ここ数年に関しては南部も北部も梅雨入りに関して大体同じ傾向にあります。

南部から見れば平年並みの日が多いですが、
全国的に梅雨入りは平年より早く入る傾向にあります。

その事を踏まえて2016年の九州の梅雨入りは
北部、南部共に5月28日~6月3日頃と
予想しています。

2016年の九州の梅雨明けの予想は?

梅雨入りに関しては平年より若干早いという予想ですが
梅雨明けについてはどうでしょうか?

こちらもここ5年の梅雨明けについて
紹介していきます。

・北部

2011年 7月8日
2012年 7月23日
2013年 7月7日
2014年 7月21日
2015年 7月29日

平年7月19日

・南部

2011年 7月8日
2012年 7月23日
2013年 7月8日
2014年 7月16日
2015年 7月14日

平年7月14日

梅雨明けも梅雨入り同様北部と南部で大体同じ時期に梅雨が明けている事が多かったのですが
ここ数年に限っては北部の梅雨明けが遅く開きがあるように感じます。・

ずっと続いていたエルニーニョ現象も2016年には大分落ち着く事から
今年は平年並ぐらいではないかと予想されます。

その事から
・北部 7月16~23日
・南部 7月11~18日

と予想しています。


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2016年の九州の梅雨時の降水量は?

梅雨入りと梅雨明けに関してはほぼ同じだったにも関わらず
降水量で北部と南部で大きく異なった九州。


こちらもここ5年のデ-タを見ていきましょう。

・北部

2011年 119%
2012年 138%
2013年 72%
2014年 87%
2015年 102%

 

・南部

2011年 135%
2012年 168%
2013年 77%
2014年 135%
2015年 209%

となっています。

降水量に関しては北部が平年並の推移を辿っており
南部に関しては平年より多い年が多いですね。


特に南部に至っては梅雨前線が例年より南下して停滞していたのが原因で平年の降水量のなんと2倍!
天気が悪い日が多く降り続く事が多い年でした。

確認
ただ、日本気象協会の発表した3ヶ月予報によると
2016年の梅雨時の降水量は

平年より低い 40%
平年並    40%
平年より多い 20%

となっており、平年より低い予報となっていますね。

その事も考えて2016年の九州の降水量は
去年に比べては降らないが、平年通りぐらいには
降るだろうと予想しています。

まとめ

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と言う事で2016年の九州の梅雨入りや梅雨明け
降水量について紹介してきました。

今年はエルニーニョ現象も落ち着いた為
梅雨明けについては去年より早いと思いますが、

去年みたく梅雨前線が南下したまま停滞を続けると
ずっと雨が降り続く状況が続きます。


この時期はGW後で連休もないため
旅行費も安く九州に旅行する人もいたりすると思います。

旅行に出かける際は梅雨の情報を予め入れておき対策をしておきましょう。

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