除草剤の安全で効果的な使い方は?翌日に雨の日は控えるべき?

除草剤の安全な使い方について

除草

抜いても抜いても出てくる厄介な草。

こまめに抜いてもわらわら出てくる草をなんとかしたいものですよね。
その為に除草剤を使おうと考えている方もいるのではないでしょうか?

今回は除草剤の選び方や安全で効果的な使い方などについて紹介していこうと思います。

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除草剤の種類について

まずは除草剤の種類について確認しておきましょう。

除草剤には大きくわけて粒剤タイプ液状タイプがあります。
一つずつ確認していきましょう。

粒剤タイプ

粒剤タイプの主な特性としては雑草の根っこの部分まで吸収するので今後雑草を生やしたくない時に使用します。
ただすぐに枯らす事は出来ないので使い方としては一旦除草してから使用するのがベターです。

メリットとしては

  • 持続性があり長くて半年ほど除草効果がある
  • 駆除したい場所にバラバラと撒くだけなので扱いやすくて簡単
  • といったものがあり逆にデメリットとして

  • 持続性があるゆえに他の植物などを植える事が出来ない
  • 今生えている草に関しては駆除が出来ないものも(特に大きい草に関しては)
  • 効き目に時間がかかる

といったデメリットがあります。
なので特に他に植える事はなく何度も除草したくない方におすすめですね。

液状タイプ

液状タイプの特徴としては即効性があり草を枯らす事が出来るという点です。

葉そのものを枯らす効果があるのでぼうぼうに生えた高い草などに効果的でどんなタイプの草にも効果があるのがメリットですが、
根元から枯らすわけではないので今後雑草が生えてくるものについては対応出来ません

メリットは

  • 今生えている草を枯らす事が出来る
  • 粒剤に比べて早く効果が出る
  • といった感じでデメリットとしては

  • 新しく生えてくるものに関しては効果がない
  • 商品によっては薄めて使用するものもあり手間がかかる

といった感じでしょうか。

とにかく今生えている草をどうにかしたいという方には液状タイプがおすすめです。

除草剤 ラウンドアップマックスロードAL 1.2L
価格:1078円(税込、送料別)

といった感じで説明しましたが、粒剤タイプと液状タイプでは使い用途が逆に近いですね。
雑草などを今後も含めてどうしたいかを考慮した上で購入するようにしましょう。

除草剤については主に園芸点やホームセンター。
または紹介用に貼りましたが通販などでも購入する事が出来ます。

除草剤の安全で効果的な使い方について

では実際に除草剤の使い方について確認していきましょう。

今となっては農薬不使用な無害な除草剤などもあって安全なものも多いのですが、
雑草をしっかり枯らすタイプのものについては使用の際に注意が必要です。

安全に使用するのであれば除草剤が皮膚につかないように作業するようにしたい所ですね。

具体的に言えば

・手袋やマスク、長袖の作業着を着用する

といったものは用意したい所ですね。念入りを行いたいのであれば目など顔に触れないようマスクやメガネなども用意しておきたい所です。

家庭用のものは多少皮膚にふれてしまった所でどうという事はないのですが、念には念をして準備しておいたおきましょう。

また夏場に行う際は水分補給と日よけ用の帽子を用意しておいた方が良いでしょう。

除草する範囲にもよりますが、除草には長丁場になる事があります。
夏場のような炎天下に行う際日光に当たり続ける事になるので熱中症になる危険性も持っているんです。

その事から水分補給と日よけ用の防止、また適度な休憩を入れつつ行うようにしましょう。


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除草剤を散布する際は雨に注意

雨

除草剤を散布する際に気をつけたいのは天気です。

というのも散布した翌日が雨だったりすると雨で薬剤が流れてしまいます。
その結果十分な効果が期待出来ない事が多く再度巻く結果に…なんて事になりかねないのです。

なので除草剤を散布する際は2、3日は晴れの日が続く時に撒くようにしましょう。

また粒剤タイプの場合は風なども出来ればチェックしておいた方が良いでしょう。(飛散してしまう恐れがある為)
少なくとも粒剤タイプを撒く当日は風のない穏やかな晴天に行った方が良いでしょう。

まとめ

除草剤の安全で効果的な使い方について紹介してきました。

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家庭用で使う分については安全のものもありますが除草剤は薬剤であるものが大半です。
商品の使い方をよく見て安全に使うようにしましょう。

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