東海の梅雨入りと梅雨明け2016。降水量についてもチェック!

2016年の東海地方の梅雨入りと梅雨明け、降水量の予想をチェック

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2015年の東海地方は安定した梅雨空模様でした。

その前の年までは降水量が少なかったのですが、エルニーニョの影響もあったのか平年よりも長く
じめじめとした日が続いた印象がありました。

では2016年はどうでしょうか?

今回の記事では
2016年の梅雨入りと梅雨明け
また降水量について予想していきたいと
思います。

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2016年の東海の梅雨入りの予想は?

まず梅雨入りの予想からしていこうと思います。

過去5年の梅雨入りを確認していくと

2011年 5月22日
2012年 6月8日
2013年 5月28日
2014年 6月4日
2015年 6月3日

平年 6月8日

となっています。
過去何十年のデータの平均においては6月8日なのですが、最近の傾向として

東海地方は平年より早い梅雨入りをしているんですよね。
その事からも2016年の梅雨入りも早くなる事が予想されます。

よって2016年の東海地方の梅雨入りも
6月1~7日頃ではないかと予想されます。

2016年の東海の梅雨明けの予想は?

では梅雨明けについてはどうでしょうか?
東海地方の梅雨明けをこちらも5年前から確認してきましょう。

2010年 7月17日
2011年 7月8日
2012年 7月23日
2013年 7月7日
2014年 7月21日
2015年 7月24日

平年7月21日

エルニーニョ現象の影響で梅雨前線の北上が遅れた結果2015年に関しては平年より遅くなりました。

東海地方において
エルニーニョ発生時では梅雨明けは遅い傾向にあります


2016年に関してはエルニーニョは弱まっています。その事から平年並ぐらいではないかと予想しています。

2016年の東海地方の梅雨明けについては
7月半ば頃ではないかと予想しています。


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2016年の東海の梅雨時の降水量は?

ここ数年の中ではよく雨が降った東海地方。
じめじめとした日が続き蒸し暑い日が続きました。

では2016年の降水量を日本気象協会の予報も含めて予想してきましょう。

ここ5年の東海地方の降水量は

2011年 103%
2012年 102%
2013年 68%
2014年 60%
2015年 135%

と、前年は久しぶりに平年より多い年となりました
梅雨前線が南に低下していた2013~2014年に対し2015年は梅雨前線がなかなか抜けなかったのも
降水量に大きく出た結果ですね。

日本気象協会の3ヶ月予報によると東海地方の降水量は

平年より低い 40%
平年並    40%
平年より多い 20%

となっています。

その事からも2016年は東海地方は降水量が少ないと予想しています。

ただ、台風や梅雨前線の状況によって
降水量は大きく変動してくるので要注意ですね。

まとめ

2016年の東海地方の梅雨入り、梅雨明け
及び降水量について紹介してきました。

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2015年はよく雨が降った東海地方ですが

梅雨前線が南下した場合は降水量が少なくなり、また台風が例年より早くきて直撃してしまった場合平年より多くなってしまいます。
エルニーニョの影響も弱くなった事もあり平年ぐらいを予定していますが、梅雨の時期にお出かけをする際は天気についてよく確認しておきましょう!

速報が入りましたらまた記事を更新したいと思います。

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