体温が低い原因と改善方法。頭痛や吐き気、だるいといった症状も!

体温が低い原因と改善方法をチェック!

体温 低い

人によって多少差がありますが、人間の身体は36~37度ぐらいが正常と言われています。

ただし身体の症状に以上を来たしたり生活習慣によっては正常値より低くなり低体温となり
頭痛や吐き気、だるいといった症状が出たりします。

体温が低い原因と改善方法は何か、ひとつずつチェックしていきましょう。

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体温が低い時の症状について

まず体温が低い=低体温になるとどうなるのか確認していきましょう。

血行が悪くなる

頭痛

体温が低くなると血液の循環が悪くなり血行が悪くなってしまいます。

血行が悪くなってしまうと
  • 頭痛、吐き気
  • 関節痛
  • 動脈硬化
  • 高血圧

などといった症状が起こりひどい場合は動脈硬化からに心筋梗塞といった症状も起こってしまうんです。

体温が少し低くなる程度ではここまでなる事はまずないのですが、常日頃から血行の状態は改善する努力をしておいた方が良いでしょう。

免疫力の低下

風邪

低体温になってしまうと免疫力の低下を引き起こしてしまいます。
先ほども説明した通り免疫力の低下により血行が悪くなってしまいます。

その結果白血球を集める事が送れ免疫力の低下。
結果的にウイルスや細菌などの感染症にかかりやすくなってしまうんです。

体温が1度下がると免疫力が30%下がると言われています。
その事からも体温が低いのは問題なんです。

疲労がたまりやすくなる

疲労

体温が下がれば新陳代謝が下がります。
代謝が下がってしまうと疲労物質を分解しにくくなるので当然疲れやすくなりだるいといった症状が出てしまうんです。

体温が下がれば下がるほどこの疲労もたまりやすくなるので注意が必要です。

体重が減りにくくなる

体重

体温が低いと体重が減りにくいというのは聞いた事があるかもしれません。

というのも体温が1℃低いと基礎代謝が10%ほど低下します。
つまり同じ食事、同じトレーニングなどをしても基礎代謝が低い分体重が減りにくくなるというわけです。

食事制限しても体重が減らない、むしろ太るといった減少は

栄養不足による熱量減少+体温低下による基礎代謝の減少

という二つの減少でむしろ増えてしまうといった減少も起きてしまいます。
その事からも食事制限しても栄養をしっかり取り、体温を高める食事をする必要があります。

といったように体温が低くなる事でこのような症状が起きてしまうんです。

体温が低い原因について

体温が低くなってしまう原因について確認してきましょう。

運動不足

デスクワーク

最近体温が低い人が増えているといった事を言われる事があるのですが、
その原因の多くが運動不足。

デスクワークなどで働く方にとってはずっと座りっぱなしでまったく運動をしないという方もいますね。

運動不足によって筋肉量が減り基礎代謝が下がります。またそれだけでなく運動による熱も減ります。
その事から体温が低い=低体温になってしまうんです。

栄養不足

食事

体温が低い大きな原因のもう一つの理由に栄養不足があります。

最近は栄養が偏りがちになりやすいといわれていますが、
その中でも亜鉛や鉄といったミネラルやビタミンが不足してしまうと熱を作り出す事が出来なくなります。

またダイエットの方で食事制限をしているとさらに栄養素の不足や食事から熱を作り出す事が出来なくなります。
その結果低体温になってしまう可能性が起こります。

また筋肉の元であるたんぱく質の不足は筋肉量の減少=熱を作り出す力を弱めます。
体温が低い方は特に栄養素をしっかり取る必要があります。

ストレス

ストレス

意外と言われる方もいるかもしれませんが、ストレスも体温が低くなる原因の一つです。
ストレスがたまる事で身体が緊張状態になり血行不良になったり自律神経の乱れによって体温が調節出来なくなります。

過度のストレスはそれ以外にも色々な悪い症状を引きこしてしまうのでストレスを溜め込みすぎないように注意が必要です。


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体温が低い時の改善方法について

といったように体温が低いと色々と健康に悪い症状を引き起こします。
体温を上げる為の改善方法についてチェックしていきましょう。

運動を行う

運動

デスクワークなどで運動を行わない方はまず運動を行う事から始めましょう。
毎日行う事が理想ではありますが、出来ない方は30分程度のウォーキングやランニングを週3~4程度行えるとベターです。

電車で通勤の方などは一駅手前で降りて歩いたりとか普段自転車で行く所を歩いて入ってみたりとか。
ジョギングの時間を取るというよりも通勤の合間などに運動を取り入れてると続けやすいのでおすすめです。

入浴時間をしっかり取る

入浴

入浴時間をしっかり取るのも身体を温めるのに重要です。出来れば30分程度湯船につかるようにしましょう。
湯船にしっかりつかる事で身体の芯から温まりますし汗もしっかりかくのでデトックス効果もあります。

普段シャワーなどで済ましてしまう方は湯船にしっかりつかるようにしましょう。

暖かい食事を食べるようにする

食事

体温を上げる為にやはり食事も重要。

上記で紹介した通りミネラルやビタミンを含むバランスの良い食事を摂取する以外にも
鍋物など暖かい食事を食べる事も効果があります。

特に長時間コトコトと煮込んだものは身体が芯から温まるのでオススメです。

睡眠をしっかり取る

睡眠

睡眠不足は自立神経を乱す原因になりやすいです。
その結果体温を落としてしまう要因となってしまうんです。

睡眠をしっかり取り体内時計の乱れも改善するようにしましょう。

まとめ

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体温が低い原因と改善方法について紹介してきました。

体温が低い事をあまり気にしていない方も多いのですが、
体温が低い事により身体に異常をきたす事が多いんです。

運動や暖かい食事を取り入れ体温をしっかり調節していきましょう!

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