本屋大賞2016の発表はいつ?予想とノミネート作品について

本屋大賞2016の発表、予想について

本屋大賞 2016 発表

今年も数ある本の中から本屋大賞にノミネートされた10作が決まりましたね。

ノミネートされた本を見ると2015年に話題になった本や、初めて聞いて少し気になる。
といった本もあるでしょう。

今回の記事では本屋大賞2016の予想とノミネート作品。発表はいつか紹介していこうと思います。

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本屋大賞2016について

本屋大賞は過去1年間に刊行された日本の小説が対象です。

2016年に関しては2014年12月1日から2015年11月30日が対象期間です。

本屋大賞など今年1番のものを決める際は一番優れた本を選ぶものと思いがちなのですが、
本屋大賞は「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」をキャッチコピーとしています。

なので、そこまで知名度が高いわけではなく評判が高いわけでもない書籍であっても書店員がこれが売りたいと思えるような本であれば
選ばれる可能性があります。

この点が直木賞や芥川賞との違いですね。

といっても知名度や良本でなくてはノミネートさえされないので選ばれた10作に関しては
一定の評価を得てある程度売上が上がっている本または何かしらの要因で知名度が高い本が多いです。

またジャンルを問わないので歴史、ミステリーなどからファンタジーやホラーなど
幅広いジャンルが選出されるのも本屋大賞の特徴であるといっても良いでしょう。

受賞作品の作者にはクリスタルトロフィーや10万円の図書カードなどが貰えますがそれ以上に

・本の売上の増加
・ドラマや映画などのメディアミックスがされる事もある

といった事もあり受賞の恩恵はかなりあるといって良いでしょう。

本屋大賞2016にノミネートされた作品と予想について

本屋大賞2016にノミネートされた作品は以下の10冊

本屋大賞2016ノミネート作品
「流」 著:東山彰良
「戦場のコックたち」 著:深緑野分
「永い言い訳」 著:西川美和
「火花」 著:又吉直樹
「世界の果てのこどもたち」 著:中脇初枝
「朝が来る」 著:辻村深月
「君の膵臓をたべたい」 著:住野よる
「教団X」 著:中村文則
「王とサーカス」 著:米澤穂信
「羊と鋼の森」 著:宮下奈都

となっています。

知名度だけで言えば芥川賞受賞の「火花」と直木賞受賞の「流」
他には「戦場のコックたち」や「君の膵臓をたべたい」なども売れていますが。
全ての本を網羅しているわけではないのでもしこれら以上に知名度が高い本があれば申し訳ないです。

あくまで個人的な予想ですが、芥川賞受賞の「火花」については
すでに200万部以上の売上を上げているので本屋大賞には選ばれにくいでしょう。

また直木賞の結果に対して本屋大賞が作られた経緯を含めても「流」も受賞されにくいと思います。
(過去に直木賞とW受賞された事がないのでもし大賞に選ばれた場合は名誉の事ではありますが)

この2作品を除いてあくまで予想なのですが、個人的には「君の膵臓をたべたい」が有力ではないかと思っています。

過去の受賞作の傾向として女性受けする作品が強い傾向もあり「君の膵臓をたべたい」は票をもらいやすいかなという点ですね。
もちろん作品としても感動する点がありメディアミックスもありそうな作品でもあります。

他にも個人的には「王とサーカス」や「朝が来る」などが良かったので受賞してほしいなという気持ちがあります。
まぁあくまで1個人の予想なので参考程度にしてくださいね^ ^


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本屋大賞2016の発表について

本屋大賞2016の発表は4月12日です。

本屋大賞公式サイトやツイッター、フェイスブックににて結果発表があり、
書店にて大賞作品としてコーナーが置かれる事になるでしょう。


10作品がノミネートされてから二次投票が決まり最終的に大賞が決まります。
「書店員が一番売りたい本を選ぶ賞」としてどの作品が選ばれるのか楽しみですね^ ^

まとめ

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本屋大賞2016の発表はいつか予想とノミネート作品について紹介してきました。

ノミネートされている以上どの本も一定の評価を受けた本ばかりなので
時間があればまた呼んでいない本を手にとって読破してみようと思います^ ^

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