携帯電話税はいつから?反対が多くふざけるなという意見も

携帯電話税はいつから導入される?

携帯電話税 いつから

ご存知の方もいるかと思いますが、消費税導入の際に軽減税率が導入されます。

軽減税率はざっくりいえば特定の商品の消費税を軽減しようというものなのですが、
その不足分として携帯電話税を導入を検討するというとんでもない案が出ました。

もちろん反対の意見が多くふざけるなといった意見もネットでよく見かけます。

今回の記事では

携帯電話税とはどういうものか?
もし導入された場合いつからなのか?

について紹介していこうと思います。

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携帯電話税について

まず携帯電話税とはどういうものかについて抑えておきましょう。

といってもどういうものかについてはごくシンプルで

「携帯を所持しているだけで税金がかかる」

というものです。
今のご時勢携帯を持っている人がほとんどなので対象はほぼ全国民と言っていいでしょう。

金額としてはまだ具体的な案が出ていませんが、毎月数百円程度と言われています。

ただ、これ実は2014年6月頃にも携帯電話税導入について話し合われていたのですが、
そのときは「SNSを使った事件の安全対策強化の予算確保」が目的だったはずです。

それが軽減税率導入による不足分の補填としてすり替わっているわけですから、
要は税金が徴収出来るのであれば理由はなんだっていいと言っているようなものです。

そうでなくても携帯電話は日常的にみなさんが使っているものですから
(だからこそ税金が徴収しやすいわけですから)

そういうこともあり金額はさておき税金が年々増加傾向の中新たに税金がかかる事に反対意見が多い状況です。

携帯電話税の導入時期について

まだ具体的な案ではないので正式決定ではないのですが、
軽減税率導入の補填として携帯電話税を導入しようとしているあたり

2017年4月に導入されるのではと予想しています。

もちろん以前のように導入が頓挫する可能性がありますが、
頓挫した年は総選挙があり導入を具体的にする事で票が離れる恐れがあったからだと思われます。

それに加えて軽減税率の補填は何かしら行われる事は間違いないので
導入される可能性は十分にあると思っています。

ちなみにですが、軽減税率の補填としては他にたばこ税の増税の導入も検討されています。
よく財政の補填としてたばこ税の増税が上げられていますし、国民の風あたりの事から
たばこ税の増税の可能性の方が高いとは個人的に思っています。

関連記事たばこ税の増税はいつから?軽減税率の補填としていくら上がる?


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携帯電話税の導入に反対意見が多数

悩む

といった感じの携帯電話税についてですが、当然ですが反対意見が多数を占めています。

2014年に話が出た際のヤフーの意識調査では

合計:161,749票

反対 134,228票
賛成 23,903票
わからない/どちらとも言えない 3,618票

でした。

参照:Yahoo!ニュース 意識調査調べ  携帯電話への課税に賛成? 反対?

まぁ今回も携帯電話税が導入されるという話が具体的に出た場合
国民の風あたりが強くなるのは間違いないでしょう。

実際私の周りのものやネット上の意見を見ても

・生活必需品の為の軽減税率なのに携帯電話に税金とか意味不明
・税金むしりとるより無駄な予算を減らすべき
・取れる所からどんどん取ろうという魂胆が見え見え

などと反対意見が多数でした。
軽減税率の補填という話ですが、実際には何に使われるかなんてわからないですし
(消費税増税にも言える事ですが)

ただでさえ消費税で負担が大きくなるのに携帯電話税導入でさらに負担が大きくなる。
となれば補填の為に仕方ない…という意見はごく少数で反対意見が多くふざけるなといった言葉が出てくるのも当然でしょう。

国民が納得するような税金の使用用途が明記されそれが実行されるのならまだしぶしぶ納得される方も増えると思いますが、
使い道も不明確かつ今後も増税される事が容易に思いつく分賛成意見が増える事はないでしょう。

まとめ

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携帯電話税はいつからか。また反対意見についても紹介してきました。

実際軽減税率の補填として導入されるかはわかりません。
ただもし導入されなくても他の税金が上がるのは多いに予想出来ます。

今後も情報が入り次第更新していきたいと思います。

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