たばこ税の増税はいつから?軽減税率の補填としていくら上がる?

たばこ税の増税はいつから?

たばこ税 増税 いつから

たばこ税の増税に関しては過去に何度も取り上げられていますが、
今度は軽減税率の補填として増税する可能性が出てきました。

今回の記事ではたばこ税の増税はいつからか?また軽減税率の補填としていくら上がる予定なのか
紹介しきたいと思います。

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たばこ税の増税は軽減税率の補填に

今回のたばこ税が増税する理由として軽減税率の補填の一部として賄われる予定として話が進んでいます。
軽減税率導入により失われる税収は3000~4000億円と言われています。

その代わりとしてたばこ税に目を向けられたというわけです。

ここでひとつ疑問に思う方もいるかと思うのですが、
たばこって増税の対象になりやすいですよね。

それはなぜかというと単純に「増税しやすいから」その一言に限ります。

過去に再三財源不足の代わりにたばこ税の引き上げがあったのですが、

・他国に比べればまだ日本はたばこが安い
・増税に健康対策の側面という名目が使える
・たばこは周囲に迷惑がかかるもの

といった理由が使えるからです。嫌なら吸わなければ良いという話まで出てくる始末ですが、
たばこを税の補填対象として狙い撃ちしているのがわかります。

以前たばこが1箱1000円の話が出た際も国民の意見としてはたばこばかり上げすぎという意見もありますが
たばこを嫌に思っている方も多い事から賛成意見の方が多いように思えました。

その事からも政府としては税を値上げしやすいと思っているでしょう。

ちなみに軽減税率導入の際の補填にならなかったとしても別の理由でたばこ税が増税される可能性は出てくるでしょう。

たばこ税以外では軽減税率の補填として携帯電話税が上がっていますが、
こちらは反対の煽りが強くなるのは容易に予想出来る為に、たばこ税増税の可能性は高いと個人的には思っています。

たばこ税の増税はいつから上がる?

まだたばこ税の増税が確定したわけではありませんが、
もし軽減税率の補填として値上がりをするのであれば

2019年10月に増税される事になります。

当然ながらたばこ自体に消費税がかかりますので、たばこ税と消費税のふたつの税金が上がる事となります。
さらに加えて増税による需要減を見越してメーカーがたばこ自体を値上げする可能性はありますので

三重で値上がりする可能性を持っています。

その事からもたばこ喫煙家の方は相当値上がりする可能性を考えておいた方がいいかもしれません。


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たばこ税はいくら上がる?

ショック

で、実際たばこはいくら上がるかという事なのですが、

消費税が8%→10%に上がるに連れて約10円程の値上がりです。
(たばこ1箱あたり430円として現在32円程の消費税がかかっている。)

参照:たばこの税金

それに加えて確定ではないですが、軽減税率の補填として1本あたり3円程の値上げを予定しているそうです。
そうなると1箱あたり60円の値上げですね。

それに加えてメーカーの値上げの可能性を考えると
1箱あたり70~100円あたり値上げするだろうと想定しています。

現在のたばこがおおむね400円台なのが500円程度になるといった感じですね。
1箱1000円であればきっぱり止められる方も多いかと思いますが、500円の値上げだと微妙な所ですね。

とはいえやはり家計の事を考えると現在喫煙者の何割かが辞められるかと思います。
(結果税収としてはそこまで期待出来ない結果だろうと予想しています。)

これは現時点での情報であって今後軽減税率導入によっていくら値上げするか話し合いによって変更される可能性がありますが、
消費税が増税された際に10円以上値上がりするのは現時点で間違いないでしょう。

まとめ

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たばこ税の増税はいつから?軽減税率の補填としていくら上がるか紹介してきました。

実際に軽減税率の補填としてたばこ税が増税されるかはわかりません。
ただもし増税された際はこれぐらい上がるだろう事は頭に入れておいた方が良いでしょう。

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