春分の日2017はいつ?国民の祝日の由来やする事について

春分の日2017はいつ?

春分の日 2017

国民の祝日である春分の日。

春分の日が来る頃には小学校や中学校の卒業式が終わり、
地域によっては桜が開花し始める頃ですね。

そんな春の訪れが始まる頃である春分の日の2017年はいつなのか?
また国民の祝日の由来や春分の日にすることについて紹介していきたいと思います。

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春分の日2017はいつ?

「自然を称え、生物をいつくしむ」事を趣旨としている春分の日。

2017年の春分の日は3月20日(月)です。

つまりこの週は3連休となります。2016年も振替休日で3連休となりましたが、今年も同様でお出かけされる方も多いのではないかと思います。

もし外出される際は混雑状況などをしっかり確認してからお出かけしましょう。

春分の日は日にちが固定されていない。

ご存知の方もいるかもしれませんが春分の日と秋分の日は
ハッピーマンデー制度によって変わる祝日以外では数少ない固定されていない祝日で

3月20日だったり3月21日だったりするんですよね。

これは法律で春分日(天文観測により太陽が春分点を通過した日)を春分の日とされており
年によって春分の瞬間は違うんですよね。

その結果年によって祝日の日にちが違うんです。
ちょっとした豆知識として覚えておいても良いかもしれませんね。

春分の日が国民の祝日の由来について

春分の日は国民の祝日の中でも特に長い歴史を持っています。

国民の祝日が施行されたのは1948年7月20日なのですが、
春分の日は1878年改正された「年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム」という旧制の休日法の
春季皇靈祭という祭日が由来の始まりです。

春季皇靈祭とは宮中の皇霊殿で天皇が歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式であり
春分の日に皇霊殿で行われるご先祖祭とされています。

国民の祝日が施行された際に春分の日という祝日となりましたが、
今でも宮中では春季皇靈祭行われているようです。

春分の日は先ほど紹介した通り「自然を称え、生物をいつくしむ」日とされていますが、
冬の寒さを耐え忍び春の訪れと共に生物が活発に動き出す時。

自然を称えるというのは太陽の恵みに感謝する事を意味しますので
自然と生物に感謝する日でもあるといえるでしょう。


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春分の日にすることといえば?

春分の日にする事といえば何を思い浮かべるでしょうか?ここでは春分の日にする事について紹介します。

お墓参り

お墓参り

春分の日は一般的な慣わしとしてお墓参りをされる方がいますね。

春分の日はお彼岸の中日(お彼岸は春分の日と秋分の日を中日として前後3日間計7日間)であり
極楽浄土が最も近くなる日と言われており先祖供養をするという慣わしがあります。

今ではお盆にお墓参りをする方が多いかと思われますが、今でも春分の日にお墓参りをして
先祖を供養される方も多いです。

ちなみにお彼岸の際のお墓参りの服装についてですが

・礼服ではなく普段着で構わない。
・ただしサンダルを掃いていくような軽装は控え落ち着いた服装にする
・法要がある場合、礼服にする事。

といった感じでしょうか。特別かしこまった服装にする必要はありませんが、
先祖に失礼のないようお墓参りに軽装だけは避けるようにしましょう。

ぼたもちを食べる。

ぼたもち

春分の日といえばぼた餅を食べられる方もいるでしょう。

「ぼた餅っていうとおはぎの事じゃないの?」

と思われる方もいるかと思われますが

ぼたもち=春のお彼岸で食べるものであずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたもの
おはぎ=萩の季節、秋のお彼岸に食べるもので、あずきの粒をその季節に咲く萩にに見立てたもの

と意味合いが違うもので基本的には同じものなのです。
春はぼたもち、秋はおはぎと言われているのはこのような理由だったんですよね。

(最近では通年おはぎで通っているような気がしますが 汗)

別に間違えても失礼にあたるわけではありませんが、春分の日はおはぎではなくぼたもち。
せっかくなので覚えておきましょう。

まとめ

春分の日2017はいつ?国民の祝日の由来やすることについて紹介してきました。

春分の日が来た事により春の訪れを感じられる方もいると思います。
桜を咲き始め花見をする事も3連休で旅行するのももちろん良いのですが、

春分の日にお墓参りをして先祖を供養するのも良いではないかと思いますね^ ^

・秋分の日についてはこちら

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