花粉症による頭痛や吐き気、めまいの原因や対処法は?

花粉症による頭痛の原因について

花粉症 頭痛

花粉症の症状というと目がかゆくなったり鼻がぐずぐずになったりと
毎年症状に悩まされている方も多いとは思うのですが、

人によっては頭痛やめまい、吐き気などにもなってしまうんです。
ではなぜこのような症状になってしまうのか。原因や対処法について紹介していきます。

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花粉症による頭痛や吐き気、めまいの原因は?

花粉症による頭痛や吐き気、めまいになってしまう原因はいくつかあります。
ひとつずつチェックしていきましょう。

鼻づまりによる睡眠不足

花粉症がひどい方は鼻がつまってしょうがないですよね。

鼻づまり状態の睡眠は睡眠が浅くなりがちになったり途中で目が覚めてしまったりと
睡眠の質が下がってしまいます。

睡眠の質が下がってしまうと

  • 頭痛
  • 吐き気
  • めまい
  • イライラなどの感情のコントロールの低下
  • 記憶力の低下
  • 免疫力の低下

などなど睡眠の質が下がると様々な悪影響が起こってしまいます。

花粉症の人の50%が睡眠障害を感じていると言われる程なので、
頭痛やめまいを感じる方は睡眠時の鼻づまりに関して対策する必要があるでしょう。

脳の酸欠不足

こちらも鼻づまりが原因ですが、鼻が詰まって呼吸がしにくくなると、脳にしっかり酸素を供給する事が出来なくなり
軽い脳の酸欠状態になる事があります。

睡眠時間を取っているにも関わらず

  • あくびが止まらない
  • ふらふらする事やぼーっとする事も
  • 花粉症の時期は疲れやすい

このような状態になっている場合軽度の酸欠状態になっている可能性があります。
先ほど紹介した睡眠の質が低下している際もこのような症状が起こりやすく、

頭痛や吐き気、めまいには鼻づまりが原因である事が大半なんです。

花粉症の頭痛の対処法について

という事で頭痛や吐き気、めまいの対処法としては鼻づまりを対処する事が重要になってきます。

はなづまりの解消法については別記事でも紹介しましたが、

  • 蒸しタオルで鼻を温める
  • 鼻孔拡張テープを使う
  • 血管収縮剤が入っていない点鼻薬を利用する

など鼻腔を拡げて、鼻のとおりをスムーズにする方法や薬を使って鼻水を抑える方法があります。

注意 ここで注意したい点は市販薬を使用する際です。

花粉症の薬は多くの種類があり症状の度合いによって効果の効き目が違ったりします。
逆を言えば自分の花粉症の症状がどの程度なのかしっかり把握していないと思ったような効果を得られない事があります。

また点鼻薬には血管収縮剤が入っているものが多く、ずっと使用していると鼻づまりがひどくなる例も多数報告しています。
(実際私も点鼻薬を使い続け、花粉症の時期以外でも鼻炎になる経験をしています 汗)

市販薬を使用する際はまず病院で診察してもらいどの市販薬が有効か医師に相談した方が良いでしょう。

関連記事花粉症の鼻づまりで眠れない方の解消法や改善策について


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花粉症による病院は何科へ行けば良い

病院

頭痛やめまい、吐き気の原因はくどいようですが鼻づまりの原因が大半です。

その場合は耳鼻科に行って診断してもらいましょう。
耳鼻科で診断してもらった際に薬を処方して貰えるので、それを使用しつつ
市販薬でおすすめなのを聞いて使用すると鼻づまりをいくぶんか解消されるでしょう。

混雑に注意

花粉症の時期は鼻づまりに悩まされる事が多く耳鼻科は非常に混雑します。
(特に2月末~4月末

多い時は1時間以上待たされる可能性がありますし、予約をされるのであれば早いうちに予約を取る事をおすすめします。
まぁそれぐらい日本人は花粉に悩まされている方が多いという事ではありますね 汗

まとめ

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花粉症による頭痛や吐き気、めまいの原因や対処法について紹介してきました。

鼻づまりやくしゃみ、目のかゆみですら辛いのに頭痛や吐き気、めまいまで来たらたまったものではありませんよね。
原因や対処法を知り、市販薬を使用するのであればまず病院に行き診断してもらいましょう!

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