ついてない事が続くと感じた時の対処法とは

ついてない事が重なるのには原因がある。

ついてない 原因

ついてない時ってけっこうの割合で重なるものですよね。

「仕事を立て続けに失敗する。」
「ささいな事で上司に叱られる。」
「大事にしていたものを壊してしまう。」

そんな事が続いてしまうのです。

こういう時って何をやっても裏目になってしまいうまくいかないんですよね。
こんな事が立て続けに起こるとイライラも溜まる一方。気分が落ち込みますし体調も崩しやすくなってしまいます。

そんなついてない事が続く時に感じた際の対処法などについて紹介していこうと思います。

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ついてない事が続く原因は?

人生においてついてない事は起きるものですが、
重ねて起きてしまうのは原因があったりするので確認していきましょう。

自分がついてない人間と思い込む

以外と多いのがこのパターン。

何か悪い事が起こると自分はついてない人間だから仕方ない。
と思い込んでしまい、物事をポジティブに捉えない。もしくは考えないようにしている方です。

何事も悪い方向に考えてしまっている為に
自分に良い事があっても見逃してしまったり、その良い事すら警戒してしまう。

このような考えでいると嫌な事が立て続けに起こってしまい、ついてない事を引き寄せてしまいます。

ネガティブに物を捉えるのは悪い事だらけではない。

ここで確認したいのはネガティブというのは決して悪い事だらけではないという事です。
ネガティブに捉えるという事は警戒を強めるので同じミスを減らす結果に繋がる事もあるんです。

ただネガティブ過ぎるというのが問題なんです。
何事も悪い方面に捉えると負のスパイラルから脱却出来なくなりついていない事が重なってしまいます。

ついてない事が起きると立ち直るまでに時間がかかる

ついていない事が起こるとイライラしたり精神的に落ち込みます。

ついていない事にも度合いがあるのですが、
いつまでも起こってしまった事に捉われると注意力の散漫にもなり別のついてない事が発生しやすくなります。

もちろん誰だってついてない事が起きればへこみます。
ただそのへこんだ感情にどう対処するかを決めておかないと立ち直るまでに時間がかかってしまう傾向が強いという事を覚えておきましょう。

失敗を誰かのせいにしたがる

これは誰でも思ってしまうのですが、何かついてない事や失敗をした際に誰かのせいにする事。

誰かのせいにする事で自分の責任から逃れたいんです。
でもなんでもかんでも誰かのせいにしてしまっては人間関係がこじれてしまい周りを敵ばかりにしてしまいます。

ついてない事が重なるのはそれだけついていない要素があります。
周りの環境が悪くなってしまってはそれだけ自分の居場所がなくなってしまいついてない事を発生しやすくなります。

なのでなんでもかんでも誰かのせいにするのではなくついてない原因が自分である場合は、
逃げるばかりではなくそれを受け止める必要があります。


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ついてない事が続く対処法について

ついてない 対策

といった感じについてない事が重なる原因があるのですが、
何も対処、対策をしないのであればそのままずるずると引きずる結果になってしまいます。

なのでついてない事が起きてしまった場合の対策をしましょう。

終わった事を考えず好きな事に没頭する。

ついてない事が起こってしまった事はもうどうしようもありません。

感情としても良い気分ではないでしょう。爆発寸前の事だってあります。
ただずっと考えても余計にその事を思い出してしまい精神的に負担がかかってしまいます。

なのでとりあえずついてない事については全て投げ捨てて自分の好きな事に没頭する。

  • 音楽好きなら自分の特に好きな曲をガンガン鳴らす。ライブに行ったりする。
  • ファッション好きならその日は今まで欲しいと思ってた服を試着。場合によっては購入してみる
  • ゲーム好きならその日は一日中しまくる

と、自分の中で落ち込んだ時にする気分転換をあらかじめ決めておくんです。
ポイントとしてはとにかく何もかも忘れるぐらい好きなものを行う事が良いですね。

高揚感が高まって楽しい気分になると落ち込んでた気持ちがクリアになり、
ちょっとしたついてない事であれば無かった事に出来てしまいますから。

なのでついてない事が起きてしまった際はとことん自分の好きな事をしてみましょう。

起こってしまったものは仕方がないという発想を持つ

心の持ちようの違いではあるのですが、ついていない事は自然発生的に出てきます。
どんなに避けようとしてもついてない事って起こってしまうんですよね。

なのでもしついてない事が起きた場合は

「そんな事もある、仕方ない」

という発想を持つ。
なんでもかんでも仕方ないで終わらせてはいけないのですが、なんでもかんでも考えすぎては負のスパイラルまっしぐらです。

仕方ないとは考えつつもなぜ起こってしまったのか原因を考える事で同じようなついてない事を未然に防ぐ事もあるでしょう。

その日はもう何もしない。

ついてない事が重なる日は今日はもう何もしない。というのも選択肢の一つです。

ついてない日は物事が後手に回っている事もあります。
ミスを挽回しようとしたら余計にミスをしてしまった。

なんて事はよくある話です。そんな事が続いたらネガティブな感情に引きづられてしまい
普段なら出来る事も出来なくなってしまいます。

そんな日はもう何もしない。
「今日は何をやってもうまくいかない日だ。寝よう」

ぐらいの考えで何も考えず好きな事をして感情をリセットしてから挽回した方がうまくいく可能性は高まります。

話を誰かに付き合ってもらって感情を吐き出す。

悪い出来事の感情を自分の中に溜め込んでいては悪い流れをひきづってしまう可能性もあります。
そんな時は誰か友人を誘って愚痴に付き合ってもらいましょう。

とはいえ会う度になんでもかんでも友人に吐き出してしまうのは友人もうんざりしてしまいます。
なので悪いとは思いつつもどうしても無理って時に聞いてもらうと良いかと思います。

まとめ

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ついてない事が重なる原因や対策について紹介しました。

ついてない事はどうしても起こってしまいます。
その際の対策をあらかじめ頭に入れておけば精神的に落ち込む事も少なくなるのではないかと思います。

自分の中でついてない時の対策を決めておきましょう^ ^

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