立ちくらみの原因や予防法は?ひどい場合何科に行けば良い?

立ちくらみの原因について要チェック。

立ちくらみ 原因

立ち上がろうとするとふらっと立ちくらみをした事がありませんか?

ちょっとした立ちくらみだったら問題ないのですが、人によっては頻繁に起こったり歩けなくなる時もあるほどです。
立ちくらみの原因は何か。またひどい場合は何科に行けば良いか紹介していきます。

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立ちくらみの原因について

立ちくらみというと貧血が原因じゃないの?と思う方も大半かと思いますが、正確には”脳貧血”

脳貧血は血液が脳に血液の量が一時的に少なくなった際に起こる事で具体的な症状として

・立ちくらみ
・めまい
・頭痛
・手足のしびれ
・冷や汗

といった症状が数秒以内に起こります。

ひどい場合は意識が飛んだり、目の前がブラックアウトしてすぐに歩けない状態になります。

脳貧血は特に起き上がったりする際に急激に血圧が低下。脳に血液がいかなくなる事から”起立性低血圧“とも呼ばれます。

どういう人が立ちくらみになりやすいの?

立ちくらみが起きやすい人としては

低血圧

低血圧だと元々血圧が低いのに立ち上がった瞬間さらに血圧が下がるので立ちくらみが起こりやすいんです。

女性の方が立ちくらみになりやすいというのは女性の方が筋肉量が少なく、低血圧である事が多いといった理由からなんです。
とは行っても低血圧だけが立ちくらみが起きやすい…というわけではありません。

自律神経の働きの低下

ストレスが溜まっていたり、精神的に落ち込んでいる際も立ちくらみが起こったりする事ありませんか?

それは自律神経の働きの低下が原因で、下半身から上半身に血液を押し上げる交感神経が働かず、
結果脳に血液が少なくなり立ちくらみが発生してしまうというわけです。

自律神経の低下の原因は主にストレスと不規則な生活。
その事もあり男性が立ちくらみが原因の場合は自律神経が原因だったりします。

立ちくらみの予防法について

立ちくらみの原因について確認した上で予防法について確認しておきましょう。

ゆっくり立ち上がる

上記で説明した通り立ちくらみの原因のひとつに急激な血圧の低下が原因の一つです。

なので血圧が一気に下がらないようにゆっくり立ち上がりましょう。
ゆっくりと立ち上がる事で急激な血圧低下を防ぐ事が出来ますし、立ちくらみによる事故も防ぐ事が出来ます。

立ちくらみが頻繁に起きている方は特に気をつけましょう。

疲労とストレスを抑える

疲労とストレスは自律神経の乱れに直結します。

疲労に関しては睡眠をしっかり取り疲労を溜め込んでいる場合はマッサージなどに行って体の疲労を軽減。
ストレスに関してもあまり溜め込まないようにしましょう。

出来る限り規則正しい生活を行う事が大切です。

運動を取り入れる

低血圧の原因は遺伝的な事もありますが、普段運動しない事による筋力の低下も多々あります。

普段から運動を行わない方は散歩やストレッチなど軽い運動を取り入れるだけで筋肉が鍛えられ血流が良くなります。
少しずつでも良いので軽い運動を取り入れていきましょう。


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立ちくらみがひどい場合は病院へ

立ちくらみが頻繁に起こったり、歩けない程ひどい状態が続く場合は病院へ行きましょう。

立ちくらみといえどひどい場合は自律神経障害や糖尿病などの合併症の原因があります。
それ以前にそれほどひどい状態だと事故に繋がる可能性もあります。

そうなる前になぜそれほど立ちくらみが起こるのか病院で調べてもらうべきと考えます。

立ちくらみが起こった際は基本的に身体の中で起きている症状なのでまずは「内科」に受診しましょう。

血圧を測ったり血液検査を受け立ちくらみの原因を診断して貰えます。
診断した結果神経に関わる事であれば「脳神経外科」または「神経外科」となりますが、

まずは内科に行き診断してもらい他の事が問題が見つかれば紹介してもらいましょう。

まとめ

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立ちくらみの原因や予防法、ひどい場合何科に行けば良いか紹介してきました。

立ちくらみと言っても原因は貧血だけでは無いんですよね。
上記のような予防法で立ちくらみの原因を減らし、それでもひどい場合は病院に行きましょう。

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