年末年始の渋滞2016-2017。ピークや回避方法をチェック。

年末年始の渋滞2016-2017をチェック。

年末年始 渋滞予測 2015

2016年も終わりが近づいてきてますねー。

年末年始は帰省される方も多く混雑しやすく特に年始が大渋滞になりやすいです。大渋滞に巻き込まれないようあらかじめ渋滞予測などをチェックしておきましょう。

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年末年始の渋滞予測2016-2017。ピークについて

まず年末年始の休みについてですが、年末は企業によって仕事納めが違ったりしますが、
土日を挟まない12月29日~1月3日を休みが一般的です。

2016-2017年はどちらも土日を挟まないので
12月29日~1月3日が休みである企業が多いでしょう。

年始は4日が多い事から考えると3日は下りも上りも非常に渋滞する可能性が高いのは例年のことですね。

例年のデータの事も踏まえるとピークは

年末は

12月30日

年始は

1月2日~1月3日夕方

と予想しています。

特に年始の1月2日の昼あたりからは非常に混雑しやすく場所によっては何十キロと渋滞する事もあります。出来る事であれば2日は高速道路を回避する事をおすすめします。

ピーク時以外にも渋滞する可能性大

渋滞

と年末年始のピークを予想しましたがGWやお盆同様非常に混雑する可能性が高く、ピーク時でなくとも渋滞に巻き込まれる可能性は多いにあります。

なので出発予定の前に通過予定を確認しておいた方が良いでしょう。

そこで道路事に渋滞するかどうかを確認するには日本道路交通情報センター (JARTIC)の年末年始での渋滞予想が非常に役立ちます。

あくまで予測なので当日渋滞状況が変わる可能性がありますが、前もって全国の渋滞予想を確認するのであれば日本道路交通情報センターが特に信頼出来るでしょう。

①高速道路か一般道路をクリック
②カレンダーから検索したい月日を選択
③通過予定のICか混雑するかどうかを確認

といった感じで道路事の混雑予想を確認する事が出来ます。

これだけを確認しても渋滞に巻き込まれる可能性はグッと下がるでしょう。出発時間を決める際の参考にしてみてくださいね!

当日の渋滞情報を確認するには

チェック

というわけで渋滞予想について記載しましたが、実際渋滞がどれ程になるかは当日にならないとわからない事もあります。

なので当日の渋滞情報もチェックしておいた方が良いでしょう。リアルタイムの渋滞情報を確認するのであればドラとらが便利です。

ドラとらは全国の渋滞情報をチェックする事が出来て何キロ渋滞しているかもわかります。年末年始であればどこも渋滞するので地域から検索でチェックした方が渋滞状況が確認しやすいかと思います。

渋滞状況を確認して出発するかどうか判断するのも一つの手でしょう。参考にしてみてください。

高速か一般道か

よくこういう時に話題になる話に大渋滞の際に一般道の方が早いのでは?
と感じる方がいると思います。特に年末年始は渋滞しますからね。

結論から言うとそのまま高速に乗っておいた方が早い事が多いです。

なぜなら高速が渋滞する場所は一般道でも混雑する事が多く信号機で止まる事も含めるとそのまま高速道路に乗っておいた方が早い事が多いからです。

同じ事を考える人が多いんですよね。結果的に降りても高速程ではないにしろ混雑している事が多いんです。

ただし、事故が起きている場合は注意

ただし、渋滞が事故によるものだと話は別です。

なぜなら事故による渋滞は事故処理などもある為流れが非常に遅いからです。10キロ程度の渋滞でも1時間以上かかる事なんでざらです。

なのでもし20キロを超える渋滞かつその原因が事故の場合は一般道の選択肢もありかと思います。
運転手の疲労やストレスも多少は改善出来るでしょう。

事故かどうかもドラとらでチェック出来るので確認しておきましょう。


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年末年始の渋滞を回避する方法は?

疑問

これだけの大渋滞。出来る事なら渋滞を回避したい所ですよね。

といっても基本的には大型連休は渋滞はどこもする可能性があります。
その上でなるべく渋滞を回避するのであれば

渋滞しない時間に走る。

これがやはり一番の回避方法かと思われます。
理想を言うなれば深夜帯の出発が一番回避出来る可能性が高いです。

場所によっては深夜時間帯でも混雑している可能性が無くはないですが、朝~昼間に比べたら圧倒的に渋滞の可能性が少ないです。

時期は違いますがNEXCO東日本の渋滞予測でも紹介されており、
出発時刻をずらすことで渋滞を避けることができ、所要時間の短縮が可能というデータが出ています。

参照ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測について【全国版】

混雑情報を前もって頭に入れておき、その上で時間をずらす。
それが年末年始の渋滞回避の鉄則と言えるでしょう。

連休最終日も混雑の可能性大!

ちなみによく連休最終日は混雑が解消されているという意見がありますが、それは夕方過ぎてからの話であり午前中などはまだ混雑している場所も多いです。

なので最終日だから空いているだろう…という考えは今回に限っては控えて余裕を持った行動をする事をおすすめします。

まとめ

年末年始の渋滞2016-2017。ピークや回避方法について紹介してきました。

年末年始のような大型連休は本当に混雑しやすく、大渋滞に巻き込まれると本当にしんどいです。

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そうならないようあらかじめ情報を手に入れてピーク時を回避しましょう!

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