立冬2017はいつ?意味や由来について紹介。

立冬 2015 いつ

朝晩めっきり寒くなり紅葉を迎える頃に立冬を迎え暦の上では冬となります。

立冬を迎えると本格的に冬本番突入って感じですよね!立冬の時期、意味や由来を知り冬の寒さに供えましょう!

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2017年の立冬はいつ?

2017年の立冬を迎えるのは11月7日(火)。期間としては次の二十四節気の小雪が11月22日なので
11月7日~11月22日が立冬の期間となります。

11月というと秋のイメージが強い方が多いですよね。

実際気象庁としては11月は秋として区分されており、12月から冬としているぐらいですしね。

とはいえ11月頃にもなってくると本格的に寒くなってきます。立冬を迎える頃から少しずつ冬の準備をしていった方がいいでしょう。


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立冬の意味と由来について

立冬は二十四節気の十九番目。冬の気立ちはじめる頃を意味しています。

北海道などでは早朝に霜が降りるような時期で日によっては雪が降る年もあるほどなので、本格的な冬の準備到来といった感じですね。

本州では寒暖の激しい時期といった感じでしょうか。
季節の変わり目という事もありますが、立冬の頃になると体調を崩しやすい方も多いです。

冬のウイルスが猛威を振るいだす時期

この時期になるとノロウイルスの感染者が増える時期でありインフルエンザの予防接種が始まる時期でもあります。毎年多くの感染者が出すので気を付けたい時期ではありますね。

立冬の時期ともなるとインフルエンザの予防摂取などが始まる時期です。

12月になると非常に多くの方が受けられ医療機関は混雑しがちなのでこの時期に受ける方が良いでしょう。

なぜ立冬が季節と合わないのか

疑問

さきほど話した通り立冬といってもまだ秋と感じる方がいるように季節とのずれを感じる方もいると思います。

それは二十四節気の由来とも関係してくるのですが、二十四節気は中国の黄河中流域に作成されたと伝えられています。

中国の黄河中流域の中心である太原市と東京とでは1ヶ月程気候にずれがあるものを日本はそのまま取り入れた為気候のずれがあるんです。
(中国の太原市の11月の最高気温の平均が10度、最低が-3度)

なのでずれを感じる方が多いのは間違っていないんです。
雑談ネタの一つとして覚えておいても面白いかもしれませんね。

立冬の際の食べ物について

かぼちゃ

立冬を迎える際には行事食というものはありません。

ただ立冬時は栄養を補給するという言葉をある通りこれから迎える寒さに備えて栄養を蓄えるといった考えがあります。

寒さを乗り切るには当然体を温める食べ物も大切になってきますよね。

体を温める食材の一例として

・にんじん
・ねぎ
・たまねぎ
・ごぼう
・れんこん
・かぼちゃ
・生姜
・にら
・にんにく
・山芋
・ふき
・こんにゃく
・赤唐辛子

といった食べ物があります。これらは冬が旬の野菜も多くありますね。

旬のとれたての野菜は栄養価も高く健康に良いです。積極的に摂取していくようにしましょう。

鍋料理として摂取する

食事

またこういった食事を鍋料理として取り入れるのも身体を温めるのに良いですね。

鍋料理は冷えた体を芯から温めます。そして体を温める食事を摂取する事でより身体の冷えを解消するんです。

なので寒くなった時期の鍋料理などはおすすめですね。

まとめ

2017年の立冬はいつからなのか?また意味や由来について紹介しました。

肌寒くなってくると鍋なども恋しくなってくる時期ですねー。

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鍋好きの私にとってはみんなでわいわい鍋をつつきあいたいものです♪

また上でも紹介した通り体調を崩しやすい時期でもありますので体調管理には十分気をつけましょう!

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