油の捨て方で簡単な方法は?固める場合や新聞紙での捨て方をチェック。

油の捨て方で簡単な方法について

油 捨て方 簡単

突然ですが、天ぷらっておいしいですよね。

具材に衣をまぶして熱々のままサクっと食べるあの食感はたまらないです。
でも家で天ぷらなどの揚げ物をする人が嫌いな方もいます。

なぜなら油の捨てるのがめんどくさいんですよね( ;∀;)
食べるまでは良いのですが、後処理が面倒であまり気分が乗らない…

そんな方に油の捨て方で簡単な方法を紹介していきます。

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油の捨て方で簡単なもので有名なのは固める方法。

油の捨て方の中では定番ですが、やはり固めて捨てる方法が簡単だと思う方が多いですね。

・固める方法としては

  • 油凝固剤を使用する。
  • 片栗粉や小麦粉を使用する。

といった所でしょうか。

油凝固剤といえば固めるテンプル。

油凝固剤という言葉は聞きなれていなくても固めるテンプルといえば「あぁあれかぁ!」
と思いつく人もいるのではないでしょうか?

固めるテンプルは使い終わった油に粉末状のものを入れてかき混ぜるだけ。
1時間後には冷えてゼリー状に固まっているので後はへらなどですくってポイっと捨てるだけ。
一包で600mLの油を固める事が出来るので大容量にも対応出来ます。

値段もお手頃なので個人的にはこれがおすすめです。
ただし、油が冷めている場合は再加熱する必要があるのでその点だけは要注意!

片栗粉や小麦粉に関しても使い方は同様で
油がまだ熱いうちに入れて固めて捨ててしまいます。固まる量としては油と同程度ぐらいは必要です。

固めるテンプルがない場合は片栗粉や小麦粉を使って固めてしまうのもひとつの手です。
ただ油と同じ量が必要なので大量の油を固めるのには不向きです。

少量の油であれば新聞紙で捨てるのも簡単。

大量の油では不向きですが、少量の油であれば新聞紙で捨てるのも簡単です。
新聞紙であればお金をかける事なく出来ますしね。

新聞紙での油の捨て方では紙パックが有名ですが、個人的にはポリ袋に新聞紙を入れる方法が簡単だと思います。

レジ袋などのポリ袋に新聞紙を入れて、油が冷めている状態で新聞紙に注ぎ込む。
後は口をしっかりしめて燃えるゴミの日に出しちゃいましょう!

紙パックとの違いは注いでいる際にこぼれる心配が少ないという点ですね。ついでにいうと注ぎやすい 笑

袋に穴が空いているなど油が漏れる可能性がなくはないので二重にしておくとさらに安全ではないかと思います。
お金をかけない油の捨て方としては新聞紙が簡単でしょう。


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油を排水溝に流してしまうとダメなわけ。

ここからは余談になりますが、油を排水溝に流してしまうとダメなわけについて紹介したいと思います。

めんどくさいからといって油を直接捨てる方って意外といるんですよね。
でも油は固まりやすいので配水管の内側に間違いなく付着します。

配水管に付着するという事は当然流れにくくなりますよね。
それを何度も繰り返すと排水出来なくなり困った状況に陥ってしまいます。

ちなみに排水溝のつまりを業者に解消してもらおうとすると1万円~2万円程します。
自分でやろうと思っても油が固まっているので大変です。なによりやりたくありません。

という事で油を直接排水溝に捨てる事は後々余計にめんどうな事が待っているのです。環境にもよろしくないですしね。
なので直接捨てる事はやめましょう。

まとめ

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油の捨て方で簡単な方法について紹介しました。

今回紹介したのは割と有名な方法ですが、やはり固める方法は簡単なんですよね。
元々は牛乳パックに新聞紙を入れていたのですが、これがこぼれる事がありやっかいだったんですよね。

もちろん人によって違いはありますが、固める方法を実践した事のない方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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