中秋の名月2016はいつ?由来や楽しみ方などを紹介

中秋の名月 2015

秋分の日を越え少しずつ涼しくなってくると中秋の名月の到来ですね。

中秋の名月といえば思いつく事といえばお団子!と答える人も多いと思いますが、
お団子を何個供えるかご存知ですか?案外知らない方も多いのではないでしょうか。

由来などもふまえて中秋の名月について紹介していこうと思います。

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中秋の名月2016はいつ?

2015年の中秋の名月は9月15日(木)です。

中秋の名月は旧暦の8月15日なのですが、新暦にすると意外と日にちが違ったりしていて
2014年は9月8日。2015年は9月27日とけっこうばらばらなんです^ ^;

ちなみに満月と中秋の名月の日もずれがあったりして今年も1日ずれています。
中秋の名月というと満月の日と思う方もいますが、1日ずれている日の方が多い。
ちょっとしたトリビアのネタですね。

なかなかゆっくり月を見る機会というものはないですし、良い天気に恵まれて欲しいものです^ ^

中秋の名月の由来について

中秋の名月の由来についてですが、実は正確な起源はわかっていません。

ただ中国からの渡来説が有力と言われています。

歴史は平安時代まで遡ります。

当時の貴族は俳句を読みあい楽しむ事をしていました。
古代中国には「望月」という月を見る習慣があり、それが遣隋使を通して貴族に広まったという説です。

貴族としても月の綺麗な夜に俳句を詠みあうのは風情があって素敵と感じたのでしょう。
月が特に綺麗に見える8月の十五夜に宴が催され俳句を読みあったいう話です。
情緒溢れる良いお話ですね^ ^

あと中秋の名月といえば、団子をお供えする方が多いと思うのですが、この時期は穀物の収穫の時期。
当時の日本は里芋が重要な食料であり、神様に感謝の気持ちを捧げる為に里芋をお供えしていたそうです。

その事もあり中秋の名月を「芋名月」と呼ばれる事もあり、今でも里芋をお供えする地域もあります。
と中秋の名月には歴史の長い風習なんですよね。
月を楽しみつつ歴史を語り合うのも楽しいのではないかと思います^ ^


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中秋の名月の時のお団子はいくつ供える?

中秋の名月にお供えするお団子。

その際にお供えするお団子。
実は供える数には2つの説がある事をご存知だったでしょうか?

  • 一つは満月の数。
  • 満月は閏年を除いて年に12回満月が出るので12個供える説です。
    閏年の場合は13回満月があるので13個供えます。

  • もうひとつは十六夜説

新月を1日目として、15日目を十五夜なので、お団子を並べるのは15個という説です。こちらの方が一般的であって
1段目に9個、2段目に4個、そして3段目に縦に2個供えるようです。

お団子をただ買って月を楽しむのも良いと思いますが、
お団子をお供えしつつ月を楽しむのも風情があり雰囲気を存分に味わえるのではないかと思います。

中秋の名月の楽しみ方など

中秋の名月と言えばお団子を食べつつ月を眺める。

というのは一般的ではあるのですが、部屋を暗くして月を眺めつつお酒を味わうというのも一つの楽しみ方ですね。月見酒なんて言葉もありますし^ ^

お酒

部屋の電気を暗くして窓辺やベランダで月を眺めつつまったり話し合う。
こうやって月を見るのも風情があって良いのではないでしょうか?

またお子さんがいるのであればお月見団子を作るというのも楽しいかもしれませんね♪

うさぎの月見団子

参照:クックパッド うさきのお月見団子

丸い月見団子を作るのも良いと思いますが、こういったうさぎの模様の団子を作るのもかわいらしくて楽しいかと思います^ ^

チョコペンなどを用いてお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

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2016年の中秋の名月の時期や由来。お団子をいくつ供えるか紹介してきました。

中秋の名月といえばお団子を食べつつ見る事が多いと思いますが、月見団子を買って食べるだけでなくお供えして風情を感じつつ満月を見ると、より一層楽しめるのではないかと思います^ ^

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