秋分の日2016はいつ?祝日の由来や意味について紹介!

秋分の日の意味についてや祝日の理由を紹介

秋分の日 2015 いつ

秋分の日はハッピーマンデー法に移動する事が出来ない祝日ですが
実は毎年同じ日ではなく、違う日もあるってご存知だったでしょうか?

これは春分の日と秋分の日だけにありうる事なんですよね。
そして日の組合せによっては大型連休になる事だってあるんです。

今回の記事では

2016年の秋分の日はいつ?
また秋分の日の意味や祝日の理由など

について紹介していこうと思います。

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2016年の秋分の日はいつ?

秋分の日は『暦象年表』という国立天文台が作成される小冊子にて決定され、

2016年の秋分の日は9月22日(水)となっております。

 

年によって秋分の日は違いますが、大体は9月22日または9月23日となっています。
(ちなみに2017年から3年間は9月23日と決定している。)

ちなみに2015年は9月23日と年によってころころ変わったりするんです。

休日の組合せによっては大型連休になる事も

そして9月の連休の特徴なんですが、休みの組合せによっては9月に5連休になる事もあるんです。
シルバーウィークとも呼ばれますね。
 
2015年がそのシルバーウィークの年だったので記憶に残っている方もいるかもしれませんが、

祝日と祝日の間に挟まれた日は国民の休日となり祝日となるんですね。

2015年でいうと9月21日に敬老の日。9月23日に秋分の日となったのでその間の9月22日も国民の休日となりお休みとなったんです。

国民の休日って何だっけ?と疑問に思われた方もいるかと思いますが、こういった理由があるんですね。

残念ながら次のシルバーウィークは2026年。遠い先の話ですね。

それでも9月は2回祝日があるので他の月に比べてゆっくりと過ごせる方も多いのではないかと思います。

秋分の日の意味を紹介

お墓参り

「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として秋分の日が制定されました。
元々秋分の日は明治時代に秋季皇霊祭を祖先をまつる日として一般に広まりました。

(お彼岸もそのような経緯で秋分の日を中日として7日間ある)

秋分の日は昼夜の差がほぼ等しく秋分の日を境に次第に夜が長くなってくる為
過ごしやすい陽気になってきます。
(正確には昼の時間の方が多い)

 

とはいってもここ最近は残暑も厳しい為、秋分の日を越えても暑さの残る年も多いですが^ ^;

とはいえ秋分の日を過ぎると次第に過ごしやすい気候になっていくので、秋分の日を越えて秋が始まるなぁと思う方も多いみたいですね^ ^


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秋分の日はなぜ祝日なの?

春分の日と秋分の日が祝日に対して、夏と冬にはありませんよね?
それは先ほど紹介した皇霊祭の経緯があります。

春分の日も元々は春季皇霊祭という歴代の歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式がありました。

 

春季皇霊祭・秋季皇霊祭共に祝日であり昭和に入って春分の日、秋分の日に解消されて
現在は国民の休日として制定されているのです。

結果春分、秋分は祝日で夏至と冬至は祝日ではないという事です。
ちょっとした豆知識ですね^ ^

秋分の日の過ごし方について

おはぎ

まぁ最近となってはなくなってきた伝統ではあるのですが、秋分の日におはぎをお墓やお仏壇にお供えをします。

春はぼたもち、秋はおはぎと良いますよね。

ぼたもちもおはぎも同じものなのですが、春と秋で呼び名が違うんです。

・おはぎを供える理由としては

  • 小豆の赤い色には魔除けの効果として邪気を払う説
  • 米の種まきを始める春の彼岸と、それを収穫する秋の彼岸の時期という事で収穫の感謝を伝える説

など説が複数あり正確な理由はわかっていません。

まぁ日本の風習の始まりは色んな説があるもので、実際の始まりはどういったものが不明な事が多いものです。
もしお時間があればお墓やお仏壇におはぎをお供えしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

2016年の秋分の日や意味
またなぜ祝日なのか紹介してきました。

秋分の日を祝日のうちの一つとのみ捉えている方も多いですが、このように意味や経緯を知ると
なぜお墓参りをするんだろう?といった疑問も晴れたのではないでしょうか。

秋分の日を理解したのをきっかけにお墓参りに行かれてみてはいかがでしょうか?

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