MERSの日本の対策は?感染者が出た場合の対応について

MERSの日本が感染者が出た場合の対策について紹介

MERS 日本 対策

連日報道されているMERSコロナウイルス報道。

韓国では感染が拡大しており、隔離者が急増しているようです。
そうなると日本でも感染者が出ないか不安になる所ですね。

もし感染者が発生した際の為にしっかりと知識を蓄えておきましょう。

今回の記事では

MERSの日本の対策は?
感染者が確認された場合の対応について

紹介していきたいと思います。

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現在のMERSの対策について

前の記事でも紹介しましたが、日本でも感染者が出る可能性があります。

  • 中東地域による感染
  • 中東地域以外で感染が確認されている場合の二次感染、三次感染

この場合において日本入国後に発症する可能性があります。

そのような事もあり現在日本においてMERSの対策を以下の事をしています。

旅行前、旅行中、旅行後の注意喚起

MERSウイルス発生減への渡航は注意ではありますが制限はありません。
ただし、注意すべき点として厚生労働省から注意喚起が出ているので
紹介します。

    ・旅行前

  • 基礎疾患や糖尿病がある方はかかりつけの医師に相談。渡航の是非を問う
  • (基礎疾患や糖尿病の方あは感染症にかかりやすい)

  • 渡航先の現在の外務省海外安全ホームページを確認する。
  •  
    ・旅行中

  • 衛生面には十分に気をつけ、不十分な加熱料理をさける事
  • 咳やくしゃみの症状のある人やラクダなどの動物との接触は可能な限り避ける
  •  
    ・旅行後

  • 帰国時に発熱や咳などの症状がある方は空港の免疫所へ
  • 帰国後14日以内に発熱、咳の症状が見られた場合、
    直接医療機関には行かず保健所に連絡した後MERS発生国に行た事を伝える
(直接医療機関に行くのは感染の拡大の恐れになりますので厳禁です。)

参照:中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&A

空港にてMERSウイルスの検査や健康監視導入。

空港の検疫所において現在MERSの発生国からの入国者、帰国者に
MERSウイルスの検査や健康監視を行っています。
(現在では中東地域や韓国などが該当)

また、MERS感染者と接触の疑いがあり38度以上の発熱やせきがある場合
入院措置が取られ検査が行われます。

MERSの日本の感染者について

現在MERSの日本の感染者は確認されておりません。
空港による検査強化など、感染前の対策の結果でもありますが。

MERSの症状が出るまでに約1週間程の潜伏期間があります。
いくら検査しようともこの潜伏期間がある以上すり抜けてしまう可能性があります。

なので、もし日本で感染者が出てしまった場合の対応策についても
しっかりと理解しておいた方が良いでしょう。


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MERSが日本で感染者が出た場合の対応について

もしMERSが日本で感染者を出してしまった場合、
医療機関だけでなく個人の対策もしておくべきでしょう。

その対応策について紹介しておきます。

指定医療機関に入院させて治療を行う。

もしMERSに感染してしまった場合は全国の指定した医療機関に
入院させて治療を行う予定をしています。

疑いがある場合でも感染しているかどうかの検査体制をする予定ですので
もし感染していると感じた場合、隠す事なく保健所に連絡しましょう。

繰り返しになりますが、直接医療機関に行くのは拡大感染の恐れがありますので
感染か心配でもまず連絡する事からです。

飛沫感染を防ぐ

MERSの感染経路について具体的に分かっていませんが、
ひとからひとへの感染の原因に飛沫感染の可能性が高いと考えられています。

二次感染、三次感染を防ぐ為にももし発生しておいた場合に備えて
マスクを常備しておいても問題ないでしょう。

もし実際に感染が発見された場合過去の経験上品薄になる可能性もあります。
たくさん用意する必要はありませんが、予め備えておいても良いでしょう。
 

 
・飛沫感染を防ぐ以外に方法はない

現在MERSコロナウイルスには有効なワクチンは存在しません。

つまり一度感染してしまうと対症療法以外の手段はありません。その為にも感染してしまった場合、隔離手段を取られているという状況です。
最低限飛沫感染を防ぐ事はしておきましょう。

まとめ

MERSの日本の対策や感染者が確認された場合の対応について紹介してきました。

インフルエンザ程の感染力は無く過剰に恐怖を感じる必要はありませんが、
もし日本で感染者が確認された場合の為にしっかりと知識を蓄えておく必要があります。

流行地域へ行かれる際は十分に気をつけた上での渡航を行いましょう。

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