MERSコロナウイルスの症状とは?感染経路や治療、予防について紹介。

MERSコロナウイルスの症状や感染経路について

MERSコロナウイルス 症状

MERS(中東呼吸器症候群)が
テレビなどでよく報道されるようになりましたね。

韓国でMERSが流行しているようで
感染者が増えているといった情報を
見かけます。

現在では日本での感染者は見られないですが、
ここでふと日本でも感染者が出る可能性があるのでは?

と思った方もいるでしょう。

今回の記事では

MERSコロナウイルスの症状とは?
また予防や感染経路について

紹介していこうと思います。

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MERSコロナウイルスの症状について

まずMERSとは何か?
それをしっかり抑えておきましょう。

・MERS(中東呼吸器症候群)とは

新種のコロナウイルスによる感染症で、
感染すると平均1週間程の潜伏期間を経て
肺炎や下痢などの症状が現れます。

このような症状が発症するMERSですが
恐ろしい点があります。

致死率及び感染の拡大。

WHOの報告によると致死率は30~35%という
非常に高い致死性を持っています。

参照:NIID国立感染症研究所

また人から人へ二次感染、三次感染もある感染拡大があります。
厚生労働症によるとインフルエンザのような持続的な感染はないとの事ですが

MERSコロナウイルス事態が2012年で発見された新種のコロナウイルスの為
どれ程の感染力かは不明な点が多いです。

 

MERSコロナウイルスに対するワクチンがない。

現在MERSコロナウイルスにワクチンがありません。
つまり一度かかってしまった場合対症療法しか現状ありません。

それが致死率を高めている原因でもあります。

 

MERSコロナウイルスの感染経路について

現在韓国で感染が拡大している報道がされていますが、
他にも中東地域、ヨーロッパ、アフリカなど
色んな地域で感染が確認されています。

ただ、中東以外で発生しているのは全て
中東地域へ渡航歴のある方です。

また本人が中東地域へ行っていなくても
二次感染で感染した可能性があります。

今後MERSの情報の詳細が明らかになるにつれて
中東地域への渡航について対策が練られるかもしれないでしょう。

注意

二次感染、三次感染の事もあり、現在日本では
韓国への渡航注意法が発令していますので気をつける必要があります。


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MERSコロナウイルスの予防方法は?

先ほども紹介した通り、MERSコロナウイルスには
ワクチンがありません。

・現在MERSコロナウイルスに感染しない対策として

  • 現在感染が確認されている地域に行かない。
  • 感染者を隔離する

といった手段が取られています。

この対策を見てお気づきの方も多いと思いますが、
日本で発症する可能性が今後多いにあると言って差し支えありません。

 

もし日本で発症が確認された場合は?

もし国内でMERSコロナウイルスに感染した場合
二類感染症に指定されています。

(二類感染症は結核、ジフテリア、鳥インフルエンザと同程度のレベル)

MERSに感染した疑いがある場合、MERSウイルスの検査や健康監視が
行われます。

なので中東地域及び感染が確認されている地域に行く場合
多いに気をつける必要があります。

まとめ

現在確認出来ているMERSコロナウイルスの症状や
予防、感染経路について紹介しました。

これだけ高い致死率と感染拡大の恐れがあり
それが日本でも起こりうる可能性があるというのは
脅威といっていいでしょう。

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今後の対策や政府の新しい情報が入り次第
更新したいと思います。

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