北海道新幹線の開業はいつから?ルートや時間、料金比較をチェック

北海道新幹線の開業についてやルートを確認

北海道新幹線 開業 いつから

九州新幹線鹿児島ルート、北陸新幹線と
新幹線の開業がここ数年で続いていますが、

続いて北海道新幹線が開業されますね。

今まで電車で北海道へ行くのにJR北海道がありますが、やはり時間がかなりかかるので、飛行機で行く方が多かったんですよね。

ただ今後北海道新幹線が開通する事により鉄道で行く方も増えそうです。

今回の記事では

北海道新幹線の開業はいつから?
またルートや時間、料金について

紹介していこうと思います。

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北海道新幹線の開業はいつから?

まだこの記事を書いた時点で正式な日は決まっていませんが、
2016年3月に開業が決定しています。

※追記 
開業は3月26日に開業が決定しました!

3月末は青森から函館の辺りはまだまだ雪が残っている事があるのですが、3月頭に比べ雪の降る可能性も低いので悪天候の影響を回避する目的があるかと思います。

今回開業するのは新青森~新函館北斗駅までで
札幌駅までの開通は2030年度末を予定しているようです。


ただ札幌駅までの開通に関してはまだ期間が長いので変更の可能性は大いにありえそうです。

北海道新幹線の情報については

なので紹介しているので、今後こちらを追っていく事で
色々と新しい情報が出てくる事でしょう。

また開業までの新しい情報が入り次第
更新をしようと思います。

北海道新幹線のルートについて

概要図を見ながら北海道新幹線のルートについて
確認していきましょう。

北海道新幹線 ルート

参照:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/skt/gaiyo.htm

 
2016年3月までに開業されるのが、
新青森~新函館北斗間

図でみると赤い部分ですね。

そして
新函館北斗~札幌間
2030年度末に開業予定となっています。

元々は2035年予定だったのですが、すでに5年前倒しをしているので
もしかしたら開業がもっと早まる可能性もありますね。

ちなみに東京から新幹線を使った場合
  • 新函館北斗駅までが4時間9分
  • (停車駅を通過させる事によって4時間2分での運行が可能という速報が出ました。)

  • 札幌までが5時間1分

の時間で行ける予定となっています。

4時間切りを目標としていたようですが、安全性を含めた結果この時間になったようです。

飛行機よりは時間がかかってしまいますが、料金次第では新幹線を利用する人が多くなりそうですね。

青函トンネルの減速区間が改善される事によりさらに早い時間が可能になるかもしれません。


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北海道に行くまでの料金をチェック

割引がない場合の想定価格ですが、
北海道新幹線での料金が設定されています。

割引設定がない場合の通常価格(片道)

・函館-東京間 22,690円(運賃11,560円 特急料金 11,130円)
・函館-仙台間 17,310円(運賃8,430円  特急料金 8,880円)
・函館-盛岡間 12,880円(運賃5,840円  特急料金 7,040円)
・函館-青森間 6,740円 (運賃2,810円  特急料金 3,930円)

となっています。(北海道新幹線と東北新幹線をまたいで利用した際の片道料金)

また今回新設される奥津軽いまべつ駅、木古内駅、新函館北斗駅間においては

・函館-奥津軽いまべつ間 5,480円(運賃2,160円 特急料金 3,320円)
・函館-木古内間 3,250円(運賃740円 特急料金 2,510円)

です。その他各駅間の料金に関しては下記をご確認ください。

参照:北海道新幹線の特別料金等について

となっています。

割引設定がない場合の想定価格なので、うまく割引を利用すればこの価格より安く抑えられる事が可能です。
とはいえ割引無しの料金に関していえば高いと感じた方も多いのではないでしょうか?

ここで気になるのは飛行機との価格比較についてですね。飛行機は各種料金が違うので明確な比較は難しいのですが、
飛行機と鉄道の違う所は価格が固定が流動的かといったところでしょうか。

飛行機は特割などがありますが、
年末年始などのピークシーズンは特別料金となり値段がかなり上がります。
それに対して新幹線はオールシーズン値段はほとんど変わりません。

 
時間がかかりはしますが、
GWやお盆、年末年始においては
新幹線を利用した方が飛行機よりは値段を抑えられそうです。

とはいえ、飛行機の場合大分前から特割で予約を行うと(JALのウルトラ割引やANAの旅割75など)運賃がかなり抑えられ、
日にちや時間によっては東京-函館間が片道1万2000円ぐらいまで抑えられかなりお買い得です。割引をしても新幹線より安いかと思われます。

ただ、そんな前から予約する事は少なく、例えば1週間ぐらい前の予約では特割を利用しても2万5千円以上はする事が多いので
その場合は新幹線の方が安いですね。

つまり予約の時期や状況によってどちらがお得か変わってきます。
前々から予約すれば飛行機で直前になればなるほど新幹線の方がお買い得なので、
値段だけでいえば状況に応じて購入を考えた方が良いでしょう。

また新幹線もネット予約等で割引が効きます。
まだネット予約の割引額等が発表されていませんが、新幹線の割引を利用すれば時間はかかれど飛行機より安いケースが多いでしょう。

参照JR新幹線のネット予約について

まとめ

北海道新幹線の開業はいつからか
またルートや料金について紹介してきました。

今まで北海道へ行くのに飛行機が一般的だったのが新幹線が開業する事により利用者の選択肢が増えます。

それにより飛行機との価格競争がどうなるか気になるところではあります。

という事で少しずつ情報が開示されている北海道新幹線ですが、
飛行機で行くのもいいですが、駅弁を購入して札幌までの景色を堪能する。
こんな楽しみ方も増えそうです^ ^

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6 Responses to “北海道新幹線の開業はいつから?ルートや時間、料金比較をチェック”

  1. ロイス より:

    東京~新函館北斗は最速便だと10分くらい短くなりそうですよ。

    • 管理人 より:

      ロイスさんコメントありがとうございます。

      当初の予定では4時間9分でしたが、停車駅の通過により3時間50分台の運行を可能にしたようですね。
      記事を更新しておきます。

      青函トンネルの減速区間が改善されるようであればもう少し早くなる可能性もありそうです。

  2. 乗り鉄 より:

    函館~青森間、現在白鳥等で通常期5490円です。
    北海道新幹線になると、二倍以上高くなるのですか?

  3. 乗り鉄 より:

    片道、往復を書かない時は、一般的に片道だと思います。

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます。

      紹介させていただいたものは往復料金です。ご指摘の通り一般的には片道料金を想定している中、往復運賃の記載をせず申し訳ありませんでした。
      またこの料金は暫定料金で正式金額が発表しだい更新予定です。

  4. 乗り鉄 より:

    営業キロ、
    東京~盛岡間は新幹線も東北線も同じ535,3
    盛岡~八戸間は新幹線96,6 在来線107,9
    八戸~青森間は在来線96,0
    八戸~新青森間は新幹線81,8
    盛岡~青森間は在来線209,0 普通運賃5480円
    (JR東北線の時は普通運賃3670円)
    盛岡~新青森間は新幹線178,4 普通運賃3020円
    盛岡~青森間の在来線は第三セクターでJRの新幹線と別
    の路線と扱いしているようです。
    新青森~新函館北斗間も津軽線経由より営業キロが短く
    なりますので、運賃は安くなるにでは、と思います。

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